赤富士辰砂壺

平成 14 年6月 第 74 回新構造展 入選
平成 14 年9月 ロシア、サンクトぺテルブルグ国際殿堂展 出品
            「サンクトペテルブルグ美術アカデミー賞」受賞
平成 15 年2月  中日美術作品交流会上海美術館展示
            「日中栄華褒賞」受賞
平成 15 年7月 「フランス パリ 美の革命展 in ルーブル」グランプリ受賞平成 16 年1月 「フレンチポリネシアタヒチ日本祭り」出品
平成 16 年6月 「カスク 2004in 西安」出品
平成 16 年10月 「 2004 北京国際芸術博覧会」出品
2004 年カレンダー作成
平成 16 年 4 月 16 日 特許庁より意匠登録証 受理

平成 14 年 9 月からずっと海外展のお誘いを受けて、ギャラリーには戻っていません。ロシア、サンクトペテルブルグでも「日本の富士山知っています」と大変人気でした。
日本人の誇りの富士山を私の赤い辰砂釉で表現しました。二本の稜線がくっきりと気高き富士山を現しています。上部の青みがかった釉薬は、雪のようでもあり、雲のようでもあり、印象的であると高い評価を受け、嬉しく思っております。

年度作品名(クリックして各作品をご覧ください。)
1998~2000●辰砂壺(3点セット) ●求煌 ●太古 ●豊穣 ●辰砂花器 ●ある決断
2001●壺中の天 ●回帰辰砂壺~決断実行そして再生~ ●飛沫 ●辰砂壺 ●分水嶺
2002●想 ●試行錯誤 ●赤富士辰砂壺 ●祈りの辰砂壺 ●変形辰砂壺 ●登高 ●回想
2003●雲海 ●寛容 ●恵沢 ●決断、そしてやすらぎ辰砂壺 ●再生 ●時間と空間 ●赤富士辰砂壺 映 ●蒼穹 ●辰砂花器・趣 ●辰砂鶴首 ●萌芽 ●漲溢

この投稿へのコメント

  1. 小野寺京子 said on 2022年7月2日 at 9:07 AM

    重一さんの「赤富士辰砂壺」が新しいHPで見ることが出来て嬉しいです。貴方が亡くなっても陶芸家としての足跡をネット上に掲載することが出来て満足しています。毎日一つ「小野寺重一作品集」を見ることを日課にしている私です。たくさんの陶芸を残してくれてありがとうございます。毎日元気に暮らしていますが。。。貴方が作ってくれた器でお茶を飲んだり、美味しいお食事をしたり、いつも私のそばにいて下さって本当にありがとうございます。いつか迎えに来てくださいね。でわ、またね! kyoko

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