2012年2月 6日
いい仲間達と楽しい時間を過ごす心地良さに触れて…

昨日は、地元の「松山カラオケ愛好会」の方々が「歌えるギャラリー自在窯」にいらして下さいました。
皆様方はカラオケを習っている方々ですので、歌い方は丁寧で、声の調子も良く、堂々と歌ってくださいました。
替わりばんこにデンモクで入力をしてカラオケを楽しんで下さいました。
レパートリーもたくさんありました。
カラオケ愛好会のA会長さんは、夕食の炊飯予約ボタンを押して来たそうで「遊びの時には準備を整えて!」と言いましたので、皆は大笑いをしました。
いい趣味の会の皆様方は、みなさんお元気でいい歌をたくさん聴かせて下さいました。
男性の会員さんはお一人だけでしたので、O氏は主人の横に座り、常に女性軍に押されがちの状況でした。
私はこのような姿を見ると「女性にとってはいい時代になったな!」と嬉しく思います。
女性が明るく元気で活発で活動的なことは本当に素晴らしいことだと思います。
男女が共に同じ歩幅で歩める時代になったと思います。
亡くなった父は「女性が酒を呑む姿を見ることぐらい嫌なことはない!」などと言っていましたが…主人は一緒に呑むことを喜ぶ人です。
最近の晩酌は一ノ蔵の立春朝搾りを戴いていますが、地酒はいいですね!
格別の味わいが楽しめます。
楽しい時間を好きな人や気の合う仲間たちと共に過ごすことは本当に心弾むことですね。
より良い人生を生きる上で、大切にしたい時間帯だと思います。
今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」
2012年2月 5日
学習能力を失って、クイズのような問答を繰り返すばかりの国会が大変心配...

最近では最強寒波のことが話題になりますが、大変心配そうに現在の国会中継の事を話す人もいます。
私も大変心配している一人です。
海外から今の日本を見たら...隙だらけの無防備な国家に見えるのではないかと大変心配しています。
防衛は国と国の重大問題に関わることです。
連日、多額なお金をかけてクイズのような問答を繰り返していていいのでしょうか。
先任の大臣が何故辞任をしたのか、民主党政権与党はまるで学ばなかったようなひどすぎる国会中継を国民に見せ付けて恥ずかしくないのでしょうか。
この前、ギャラリーにいらした方は「バッヂをつけているのだから立派な人たちかなと思っていたけど…我々一般人の方が余程常識的だよね。あそこまではひどくない。劣化し過ぎてもう手遅れだと思うよ。何も期待は出来ないね!平気で嘘をつく人種で、見破られなければいいと思っている!!」というような話をしていました。
「劣化し過ぎてもう手遅れだ」という言葉は厳し過ぎるかなとも思いましたが、東日本大震災後にあのような国会中継を見せているのですから、的を得ている言葉かなとも思いました。
お帰りの時「恥ずかしくて子供たちには見せたくない!」とその人は言っていましたが…きっと、恥知らずの人々が多いのでしょうね。
日本文化の根底には「恥」ということが横たわっているとずっと思い続けていた私ですが、永田町に集まる方々にそのようなものは持ち合わせていないようです。
まるで生産性が見い出せない物事にいつまでも執着をする事を止めない限りこの悪循環はいつまでも続くのでしょうね。
何処かで、誰かが思い切ってこの悪循環を断ち切ることが政治を正常化することだと思いますが...住み心地の良い同じ穴に集まっている限り、無理なことのようです。
又、防衛局長が行った講話も、自民党政権の時から行われていたもので、政権が交代しても行われたという事は、何も変わらず同じであることの証拠だと思います。
選挙投票について棄権防止を呼びかけることが防衛局長の任務ではないはずです。
それは、むしろ選挙管理委員会の仕事だと思いますが...そんな事を知らなかったとは思いませんので、この行為は確信犯にあたるように思います。
選挙に勝つことだけを目標に政治を行ってきた大きなツケが、今の日本中を覆い尽くしているようで、私はとても嫌な気持ちがしています。
これだけ不誠実な姿を見せ付けられることは日本国民として本当に悲しいことです。
今日のガンディーの言葉「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」
2012年2月 4日
「立春」の響きが好き!でも、まだまだ寒くて…

Blog写真は、私がイメージする大好きな春のようすです。
今日は「立春」、私はこの言葉の響きが大好きです。
春草の中に堂々とした木がそびえ立ち周りには菜の花が咲き乱れ、春空が光り輝いている様子を想像してしまいます。
でも、今朝もだいぶ寒い朝を迎えました。
起床時の我が家の室温は1℃、ギャラリーは3℃しかありませんでした。
まだまだ寒さは続きそうですが…午前中からお日様が優しく顔を出してくれました。
ガラス越しの陽射しは暖かく「立春」の陽射しだと思うと何かしらウキウキしてきます。
私たちは、この厳しい寒さが通り過ぎて行くことを願いながら暖かい季節が巡ってくることを心待ちするしかないのでしょうね。
今朝は、先週の日曜夕方に、別棟工房の水道が漏水を起こして手当をしてもらったところが、又、漏水を起こし…設備屋さんに再度手当をしてもらいました。
結局冬場は使用しないようにして、暖かくなったら使用可能に立ち上げてもらう事にしました。
設備屋さんは大忙しで毎日てんてこ舞いだと言っていましたが…困った時にすぐに駆けつけて下さるので大変感謝しています。
全国的にも水道管凍結は発生しているようで、今シーズンの寒さには参ってしまいます。
一日も早い春の訪れを待つ気持ちが募るばかりの私です。
今日のガンディーの言葉「真理のような幸せもないし、非真実のような悲しみもない。」
2012年2月 3日
今日は節分…最強寒波を追い払って、春待つ気持ちを

Blog写真は頂いた恵方巻きです。
今年は北北西の方角を見て、何も言葉を発せず小さく切らずに丸かじりで食べるのが良いそうですが、節分の時期に食べる恵方巻きは私たちの生活にだいぶ定着してきたように思います。
私たちも言われた通りの作法でお昼に美味しく戴きました。
今日は節分です。
今は、この寒さの鬼を退治したいという気持ちでいっぱいで…暖かい春の福が来ることを心から待ち望んでいます。
明日は二十四節気の立春。
主人は、最近「春よこい」を歌っています。
暖かい季節が待ち遠しい私たちですが…今日も寒い中、カラオケを歌いに来て下さった方々がいらっしゃいましたが、遠方から来て下さるお客様から「ここへ来るのが楽しみでね!」と大変嬉しい言葉を頂戴して、とてもありがたいと思いました。
いいお客様たちに恵まれ、いい歌を聴くことが出来て…私たちは地域のカラオケ店を開店して本当に良かったと思っています。
この寒さで、開店寸前まで洗面所の水が出なかったりと気が揉めることもありましたが…何とか間に合ってホッとしています。
ギャラリーは、外は氷点下でもいつも5℃ぐらいの室温はありますし、水道が出ないことなどこれまでは一度もなかったのですが、今年は2回洗面所とトイレの水道管が凍結しました。
お客様方にご迷惑をかけたら大変と思いだいぶ神経を使いましたが、水道は旧式の形のものの方が便利だと思いました。
栓をひねる形のものでなく、プッシュ型は少し水を出して帰宅することが出来ないので凍結しますと押してもびくともしません。
栓を押すことが出来るようになると…やがて水が出ます。
凍結時には2回とも洗面所へ電気ストーブを持って行って暖めて対処して開店に間に合いましたが、今日は20分ぐらいですぐに使えるようになりました。
便利の反対は不便ですから…つくづくあまり便利も困るなと思いました。
利便性が高くなることも時としては不便になってしまうことを、大震災の時に嫌というほど知らされましたが、今回もまた教えられました。
忙しい金曜日でしたが…私は、ほどほどの便利さで満足できる生活をしなければと思う節分の日を過ごしました。
今日のガンディーの言葉「自分自身を理解した時、救われる。」
2012年2月 2日
何事も次へ進む時には、しっかりとした検証が大事…

昨日頂いた「菜の花の広場」からの開店を祝ってのお花です。
赤いお花(オドントグロッサム)は、まるで春を待つ気持ちが伝わってくるようで「歌えるギャリ―自在窯」はとても華やぎました。
今朝は燃えるゴミ出しの日でしたが...積もった雪を掃かないとゴミの集積所へ行くことも出来ず、雪掃きからスタートした朝でしたが、今日の我が家の室温は3℃でした。
久しぶりに少しも寒くないと思える朝を迎えて張り切ってゴミ出しに出掛けました。
全国的にこの大雪の被害が出ているようですし、最強寒波は今日がピークで明日からはおさまるという予報ですが…今シーズンの除雪は大きな問題になっているようです。
私は、最近の出来事の中で大変気になっていることがあります。
それは、検証が不十分のままに次のステップに安易に進んでしまう事で…漠然とした不自然さを感じている人は多いのに声を上げないという事です。
声を上げにくい社会環境であるというは…戦前の日本の状況と似ていると思います。
このような出来事が耳に入ると、私は、無謀な戦争に突き進んでしまったあの時代と似ているような気がして…時々不安になります。
何かが起きた時には、何故、この事件が発生したのか?止めることは出来なかったのか?他に方法は無かったのか?など多面的に出来事を検証する必要があると思います。
検証が不十分だと、又、同じ過ちを繰り返す事になると思います。
人間はそれほど賢くないと思います。
より良く生きる為には、決して謙虚さを忘れてはいけないと思います。
特に命に関することに対しては、一人一人に与えられた命を全うすることが何より大切だということを共通理解して生きるべきだと思います。
東日本大震災後にはいろいろな事が浮き彫りになりました。
いい事も、そうでない事も明るみになったことはいい事だと考えて、改めるところは改め、良い所は大切に残すように、新たな発見は良い方向付けをするようになど、再認識が必要不可欠なこともありましたし、これを機に見つめ直すことなども多くありました。
唯、新たなる正しい一歩を踏み出そうとする時には、その前に勇気ある検証が必要だという事を、我々日本人はもっと肝に銘じるべきだと思います。
今日のガンディーの言葉「痛みを伴う自己犠牲は、全然自己犠牲では無い。本当の自己犠牲は、喜びを与えるもので精神が高揚するものだ。」「高きより下に流れる水の如く、本来謙遜である人の謙遜は、水の如く世に良き流れを与えているようになる。」
2012年2月 1日
朝は雪が積もって厳しい寒さ…でも、楽しい仲間達との出逢いでいい時間を…

今朝は雪降りの朝でお向かいのパトカーもすっかり雪をかぶってしまいました。
3回ほど雪掃きをしましたが、正午の頃にはお日様が顔を出し暖かくなってきました。
今日は午後から「菜の花の広場」の新年会が行なわれました。
ほとんどの方は古川からいらして下さいましたが、悪天候の時でしたので私は心配でしたのでもっと暖かくなってからでもと言いましたが「2月1日行きます」という返事でした。
皆様方が到着の頃から、どんどんお天気は良くなり、ガラス越しの陽射しはポカポカになってきてM子さんは「私はお天気おんななのよ!」とニコニコでした。
少し遅めの昼食を戴き、素敵な日舞を見てから…カラオケタイムに入りました。
ギャラリーの畳のコーナーで踊る日舞は初めて見ましたがすごく素敵でした。
鮮やかなお着物姿が新しい年の新しい2月の最初の日にとても良くマッチして見えました。
私はラジカセでテープをかけてマイクを向けていましたので写真を撮らないでしまいましたが、とてもお上手で大きな拍手が沸き起こりました。
踊りの後は、カラオケに入りました。
「カラオケは初めてで歌えない」なんていう事でしたが…皆さんは次々に曲目を申し込んで気持ち良さそうに楽しく歌って下さいました。
最後には「上を向いて歩こう」と、童謡の「春よこい」を合唱して散会となりました。
今日は「歌えるギャラリー自在窯」では開店以来初めての日中の貸し切りの試みでしたが…イメージ通りの進行で楽しい時間を過ごすことが出来ました。


歌を歌うことは本当にいい事だと思います。
気の合う仲間たちと飲んだり食べたりおしゃべりをしたりする事はとても楽しいですが…歌があると楽しさは倍になるようです。
今日のガンディーの言葉「我々は、善良な人たちの友を探しています。何故なら、善良な人たちの集まりは我々の精神の糧だからです。」
2012年1月31日
厳しい寒波は今日も続いて、歩きの子どももパトカーも寒そう!

午後4時頃に撮影した写真ですが、冷たい小雪が降っています。
大崎市立松山小学校の下校時間です。
うつむきながら歩く子どもも寒そうですが、大崎市古川警察署松山派出所の駐車場に止まっているパトカーもさすがに今日は寒そうに見えました。
連日の厳しい寒さは今日も変わらず、午後からは小雪が舞い散っています。
外へ出ると頬をさすような冷たさが痛いくらいに感じます。
先程、東塾の先生が来て「日曜日、古川の気温はマイナス15℃だったの知っていましたか?我が家の水道は凍ってひねってもびくともしませんでした。水が出ないのには本当に参ってしまいましたよ。まだまだこの寒さは続きそうですね。明日からは2月なのに、立春も近いのに春の足音は俺の耳には少しも聞こえないけど....」と言っていました。
今夜も冷え込みそうです。
こんな日には暖かくして鍋でも囲みながら熱燗付けて…がいいみたいですね。
東塾の先生は「大震災後には、原発事故が起きたり、台風での水害もあったり、年明けには大雪の被害と強烈寒波に見舞われたりで、日本列島は被災続きだ。少子化は進むばかりだし、日本の今後はどうなるのか…最近はのんびり屋の俺も本気で心配しています。とにかく自分のすべきことを一生懸命にするしかないですけどね…」と言い、一緒にお茶を飲んでから塾へ戻って行きました。
本当にこんな時には、先生の言うとおり目の前にある自分のなすべきことをひたすら真面目にするしかないと思います。
このようなことが自分の平常心を保つにはとても大事なことと思うようになり、以前のような変な焦りのようなものは感じ無くなりました。
マイナスの感情に捉われないようにすることが一番大切なことと思いながら…私は寒そうな外を眺め、JK-Blogの発信が済んだら残っている作業に取り組もうと思っています。
今日のガンディーの言葉「悪しき考えも又、病気の前兆である。だから悪しき考えから自分自身を守ろう。」




