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2010年1月31日
大崎市古川fプラザで開催のシンポジュームに参加して、、、、、


Blog写真は『合併から4年、新市に期待した「将来像」はどうなったか どうすれば実現できるか』というテーマで開催されたシンポジュームの様子です。fプラザには大勢の市民達が駆けつけ、コーディネーターは高橋憲夫市議が務めました。
開会挨拶の後、一人持ち時間5分間で5人の話題提供者(旧古川市長佐々木謙次氏、前大崎市民病院事業管理者吉田正義氏、元合併協議会副会長氏家登志子さん、青年村岡一也氏、ふるかわ平和のつどい世話人佐藤美智子さん)が、それぞれが現市長を評価できない話しをしてから、4年間の合併を振り返り、これからの大崎市のことを話しました。
佐々木謙次氏は、長い沈黙の後だけに5分間の持ち時間をオーバーして話してしまいましたが、地域主権が進めば、首長によって格差が出てしまう事を心配し、これからは自分達の力で地域をつくってゆく事が大事だと話しました。
吉田管理者は、昨年11月6日に市長との信頼の絆が切れてしまいましたと、話し出し、12億円もの赤字を黒字に変える事が出来たのは伊藤市長の言うことを守らなかったからと、会場の皆さんに伝えました。今回の病院移転問題は自治体の存亡に関わることなので大いに心配して怒りを爆発させてほしいと市民達へ伝えました。
氏家さんは、人に焦点をあてたはずの新市基本計画が守られていない。市民の力で「病院を守る会」を立ち上げたらよいのではと、提案しました。
青年を代表して村岡氏は、平成19年から定住化促進事業委員会に入って協議してきたが、だんだん会合も少なくなり、職員は振り回されているだけ、おざなりで、たった数回の会合で市民の声を聞いたという態度に疑問がある。市長の意気込みがまるで感じられない。セントラルにばかり目がいっている。本筋と方向性はブレないでほしい。新市長には方向性と信念を持って進んでほしいと話しました。
佐藤さんは、伊藤市長は平和という言葉にはもっとも相応しくない市長ですという切り出しで話し出しました。吉野作造記念館から平和を発信している命の大切さに無理解の伊藤市長にはがっかりしている様子で、現市長には命、暮らし、未来は託せない。一日も早く「平和都市宣言」をつくってほしいと訴えました。最後の佐藤さんは元首長たちの意見が聞きたいと言い、鹿島台元町長の鹿野氏が県議会議員から知っている伊藤氏には失望し、優秀な吉田病院事業管理者を辞任へ追い込んだ事と混乱の原因をつくった事への無責任さが首長としての信頼を失墜させたと責め、不成立のリコール活動について「多くの市民の信任を得た。」という発言を聞いて許せないと思ったと話し、職員から見てもいい市長ではなく、これからの市長には、市民と職員が笑顔で明日の大崎を語ることが出来る人を新市長にしたいので皆さんと共に頑張りたいと話しました。
この後はフロアーからは、10人の方々がご自分の思いを語りました。
首長の責任は重い。首長の中から出馬すべき。地域は不安だらけである。4年目前は伊藤康志氏に入れたが、彼は途中で大崎市民病院は現在地でと、わざわざチラシに書いて回したのに、公約違反をしている。2月1日から新病院管理者本木氏を連れて説明会を開催するようだが、吉田管理者の方が優秀である。事務局で選んだ人に投票したい。大崎からの米をもっとPRしてくれる人を選びたい。吉田管理者に病院へ戻ってほしい。経営手腕のある岩出山元町長に任せたい。政務調査費増額を要請した議員に怒りを覚えている。議員はおかしい。良く考えろと提案する。市民の代表の要望書政務調査費の増額がストップすることができて良かったが、4月の選挙では洞察力があり、実行力のある人がいい。調整力のある経験豊富な人がいい。大崎市の女性たちは、女性スキャンダルを抱える市長はお断りである。政治家は年齢は関係ない。気力のある人がいい。潜在能力を持つ人柄のよい方が望ましい。中期的、長期的洞察力を持つ人がいい。くれぐれも女性スキャンダルを抱える人は嫌である。全地域を見られる人がいい。鳴子方面ばかりを見ている市長は駄目。元松山町長と岩出山町長は、4年前の選択ミスを詫び、今日は此処へ市民の不満の声に耳を傾ける為に来たと話し、判断を誤ったから此処にいると言い、リコールは市民の力で市民の活動力は素晴しい。元岩出山町長は、みんなと共に新市長を選びたいと話し、私の地域の元松山町長は私は賞味期限切れですと、とても謙虚でした。
会場にいる人たちの総意は、4月には現市長を選ばないという点だけが一致していることで、、、、4月投票に向けての統一候補選びはしませんでした。
その後、「結成総会」がありましたが、多くの人々は帰りました。
新しい顔ぶれの役員が選出されたようですが、、、、今回のシンポジュームのご案内のメンバーは減少し、変更も多かったようです。しかし、民主的な意見が多く、2時間はあっという間でした。
私は今日の会合で認識できたことは、本当に後戻りできない合併の難しさを痛感させられました。
首長たちをどんなに責めても何も解決しないし、身勝手さをなじっても何も生まれないのです。
そうだとすれば、大崎市の舵取りを誰に任せることが一番ベターなのかということを一人一人が真剣に考えて、それが多くの人達との共通認識に繫がればよいと思います。そのような意味から考えても今日の様々な意見発表が意義のあるものにすることができればいいなと思いました。
それにしても、男女関係にだらしない人は絶対に嫌だと女性たちの強い気持ちを真剣に受け止め、人物を選ぶ確かな目を持つことが市民に求められる課題だと思いました。
今回、コーディネーターを務めた高橋憲夫市議は、政務調査費に関しては市民の反対がある以上増額は出来ないと思いますし、使わないで返す事もできますと、誠意ある言葉を発しました。市民感情に近い議員さんである事が伝わり安心しました。
本日会場に集まった多くの方々なら、きっと「4月にはこの人なら。」と自分の信じる人に自分の貴重な一票を入れるだろうと思えるようなシンポジュウムでした。
今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「良い考えは香水のようだ。」
投稿者 jizai3 : 21:33 | コメント (4) | トラックバック
2010年1月30日
第3回「フランク永井歌コンクール」出場者募集 締め切り2月20日の記事、、
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投稿者 jizai3 : 15:56 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月29日
1月31日(日)に開催される大崎市民へ向けてのシンポジュウムのご案内について

1月31日(日)午後2時から開催されるシンポジュームのご案内は、河北新報の折込チラシで周知されましたが、合併から早4年、新市に期待した「将来像」はどうなったか、、という問いかけ文章が書かれ、多くの世話人の名前が書かれていました。
大崎市は、旧一市六町が合併して誕生した市です。
新市将来像とは、平成18年2月確定の合併協議会の「新市建設計画」によるものですが、旧一市六町の首長たちは、この合併協議会での確定事項の総括を行なうつもりなのでしょうか。
将来像が実現できなかった事の原因を現市長にだけ押し付けるのではあまりにも身勝手なことのように思えてならないのですが、、、、。4年前、旧首長たちがこぞって伊藤市長を担いだことを大崎市民は誰一人として忘れてはいないと思います。
シンポジュウムの場ですから、話題提供者の話しあり、フロアーからのいろいろな意見が出る事と思いますが、、、、いろいろな意見を聞き、市民一人一人が、頭が痛くなるほど良く考えて4月18日の投票日には、より良き大崎市の為に、この人ならと思う人物に投票することが出来れば、31日開催のシンポジュウムが意義のある集いになれると思います。
このシンポジューム開催には、多くの地域住民が世話人として名を連ねています。
50音順に23名の方々が世話人を務められたようですが、その中で16名の女性たち名前が掲載されていました。
これからの時代は女性の支持を受けられることがどの場面でも大事になると思われます。
古いスタイルの「右向け右」の号令で人が動くものと考えるリーダーは、もう指導者失格だと思います
共感できる人、市民目線で物事を考えることができる人、人間性に溢れ心温かな人、地域を良くする為に情熱を持っている人、責任感のある人、先を見越す力を持つ人、大崎市全体をコーディネート出来るだけのデザイン力を持つ人などが、、、考えられますが、一番大事なことは、一人一人が自分で良く考えることが大切な事だと思います。
秘密会議や非公開会議はナンセンスだと思います。
よき時代の到来には透明性が求められます。
ガラス張りの中で、お互いが自由に物が言える社会環境をつくることが大切な事だと思います。それが、民主主義の始まりで、そのことを阻止するものを我々は排除すべきだと思います。
それこそが、あの時代に、「政治は国民の幸せのためにある。」と力説した吉野作造博士の思いだと確信しています。
吉野作造博士の記念館を持つ大崎市がどのようなことを発信してゆくつもりなのか、4月の選挙は、大崎市民の力量が試される時だと思います。不成立ではありましたが、リコール署名活動で、声を上げた市民の勇気を無駄にしないような配慮も大切なことだと思っています。
市民一人一人の力を実感出来るような選挙が出来るように心配りをしなければいけないと思う一日で、4月には、吉野作造博士の記念館を持つ大崎市に相応しい選挙が出来たらいいのにと願っている私です。
今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」
投稿者 jizai3 : 19:30 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月28日
夕暮れ時のおおさき、、、、、

夕暮れ時の大崎市の風景です。日中はお天気も良く、驚くような温かさでした。確実に10℃以上気温だと感じるくらいの温かさで、コートなしで大丈夫でした。三寒四温の時期が少し早すぎるようですが、春はそこまで近づきつつあるようです。
夕焼けの大崎市は、夜明け前の様子とは異なり意外と明るく、シャッターを押していたら、車から下りた女性が「きれいな夕焼けですね!」と声をかけてきました。
「冬じゃないみたいですね。春を感じる夕焼けですね。」と話していました。
日没になり、辺りはすっかり暗くなりましたが、夕方になってもあまり寒くなく、春の足音は一段と高くなりつつあります。
最近忙しく、なかなか落ち着いた時間が持てずに少々バテ気味です。
先日、大崎市監査委員から「住民監査請求に基づく監査結果について」という通知が届きました。
昨年の12月24日、私たち市民6人は、大崎市民病院本院建設場所を「現在地敷地拡大型」から「穂波の郷・市有地」に変更した事に関して、大前提が崩れたことで、すでに支出している75,142,000円が不当な公金の支出になるので執行を防止することと、補正予算620万円を執行停止するように求めました。
同日午後に監査委員は、11名の職員から事情聴取をしたようです。
その結果について、本件請求については、合議により決定した。本件請求は、請求に理由がないものと認め、これを棄却するという通知を受け取りました。
予算執行は、議会の議決を得て適正に執行されていることが確認されたとあり、この度の建設移転については諸般の状況の変化に対応したものと認められ、市長の裁量権の範囲内による政策変更であると判断したとあり、政策的議論は、議会が行うべきものであり、監査委員の職責からは離れているものと考えるということで、請求人の主張には理由がないものと判断され、棄却されてしまいました。
大きな認識の違いですので、、、、私たちは住民訴訟に踏み切る事にしました。市長の裁量権の範囲内であるとは、納得の出来ない言葉です。このことが裁量権の範囲であると認めるのであれば、暴挙もいいところだと思います。
あの時、伊藤市長は、手続きに瑕疵はない。不退転の決意で現在地敷地拡大型での建設を決めたと言ったあと、、、、急に建設場所を移転させ、大崎市民を混乱の渦に陥れた事を政策変更で、この変更が市長の裁量権の範囲内で行なわれたというのであれば、、、、、何でもありの大崎市政というになってしまうと思います。どのような事業にも守るべきルールがあると思います。
今回の伊藤市長のルール違反は、みんなが渋滞に巻き込まれているのに、自分の車だけはサイレンをけたたましく鳴らし、渋滞の車をよそに猛スピードで悠然と駆け抜けて行くような、許しがたい人間性をむき出しにした行為だと思います。
このような行為を許してしまう監査委員には本当にがっかりです。
大崎市の監査委員は、政策的議論については、職責から離れていると答えていますが、監査委員としての独立性が全く感じられない言葉で、職務放棄ではないかとさえ思っています。
金額の帳尻合せだけを監査委員の仕事だと思っているとしたなら、、大間違いだと思います。
公金の適切な支出かどうかを市民感覚で判断してほしいという気持でいっぱいですが、、、、、私たち市民とは大きなズレがあるようです。
議員から選ばれた監査委員や、市のOBが務める監査委員に対しても、大きな不満があります。もっと、公正公平に監査判断出来る人物を選ぶべきだと思います。
職務放棄ともとれる言葉からは、残念ですが私には「監査委員に向いていない」と主張しているように聞こえて仕方ないのですが、、、、。
今日のガンディーの言葉「もし、正当な思案の後、良き判断をするのでなかったら、人は良いと思った判断でもしてはならない。良い決断を捨て去る事のないようにしよう。」
投稿者 jizai3 : 18:02 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月27日
夜明け前のおおさき、、、、、、

Blog写真は、早朝午前6時頃の大崎市松山地区の交差点です。本当に久しぶりの早起きでした。夜明け前の大崎市は、車の往来も少なく、静かに静かに夜が明けて来て、目的地の古川についた頃にはやっと明るくなりました。
人は、お世話になっているからとか、頼まれて嫌と言えないからとかの理由で不本意な行動を起こす事があるものであると認識している人は多いようです。
しかし、私に関して言えばそのような事は皆無でしたと言っても過言ではない人生を生きてきましたが、、、、今回の出来事は例外でした。
大好きな人の依頼を受けて、不本意であるけれども早起きをして古川まで出掛けました。
不本意な時間は、1時間くらいで過ぎて行きました。
後は主人が待っている車に乗って松山に帰ってきました。
今朝の朝食は車の中でコンビニから買ったサンドウィッチで済ませ、主人には私を待っている時に、駐車中の車でおにぎりを食べてもらいました。
変則的な一日の始まりでしたが、自在窯&ギャラリーに戻って大好きなフランクさんの歌声を聴いたら落ち着いてきました。
父が病気をした時に思ったことですが、、、人は、何かの時にはこの人だけの言う事だけには耳を傾けようとか、誰が言っても駄目だけど、この人のいう事だけは素直に聞くとかという人が身近にいた方が、誰の言う事も聞かない人よりはずっといい人生が送れるなと思ったことがありました。
頑固な父は、病気をしたことでますます頑固になりましたが、、、最後は弟の言いつけを良く守り、いい最後を迎えることが出来たのです。
人は誰でも死に向かって歩いています。
らせん状に繫がる生命時間をひたすら死に向かって使っているのです。
そのように考えて見ますと、らせん状の1点である私の時間などは実につまらない、豆粒のようなものでしかないのです。その豆粒のような時間をどのように大切にすれば、自分らしくいられるのかと考えますと、私以外の人たちの豆粒のような時間も、又、大変いとおしいものに思えてきます。
不本意な時間さえ、見方を変えると、いとおしいものに思えてきます。
このような考えを抱かせるきっかけをつくってくれたMちゃんには感謝ですね。
Mちゃんに「お願い!」と言われると弱い私は、彼女に対しては何の弱みも握られていないのに、、、、いつものように「嫌なものは嫌!」と言えないのです。これも私の中の変化ですね。
夜明け前の大崎市の風景からは、今の大崎市政が抱える混迷のようなものさえ感じましたが、、、、いつの時代にも混乱、迷走はつきものだと思います。それでも、多くの人々が共通の課題について協議しあう共通の時間をもつことは大切な事だと思います。
「ああでもない」、「こうでもない」という意見の先にこそ、、、、明るさがみえてくるのではないかななどと思ったりしています。
いろいろな事を考えさせられる一日でしたが、友は大事。
志が同じ人は大切と思える一日でもありました。
今日のガンディーの言葉「我々は、善良な人たちの友を探しています。何故なら善良な人たちの集まりは、我々の精神の糧だからです。」
投稿者 jizai3 : 09:55 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月26日
第6回「ING展in上海」に出品決定

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投稿者 jizai3 : 19:42 | コメント (2) | トラックバック
2010年1月25日
美味しいあんぽ柿

すごく美味しいあんぽ柿を頂きました。夕方、体調を崩していた方が、久しぶりにギャラリーにいらして下さったので、あんぽ柿をお茶菓子の代わりにお出ししましたら「私、あんぽ柿大好き!」と喜んでくれて、明るい笑顔を見せてくれました。
本当に見事なあんぽ柿で、箱には福島県産・宮城県産「あんぽ柿」と書いてありました。
袋には伊達みらい農業協同組合と表示されていました。
見事なアメ色で本当に美味しく、食べた後にすごく満足感が残ります。
主人は干し柿や、あんぽ柿が大好きです。
元気の出るような味でしたので、、、、あんぽ柿が大好きという彼女には2個お土産に差し上げました。
彼女は、最近は、毎日元気になるように早起きをして、一日を出来るだけ規則正しく過ごすように努力をし始めたそうです。
私が結婚をしたばかりの頃、亡くなった彼女のお母様は私のお茶飲み友達でした。
人生の先輩としていろいろなお話を伺い、いろいろな面で助けてもらいましたので、、、、今は、少しでもそのご恩をあまり体調の良くない娘さんへお返しできたと思いながらお話をしています。
でも、この前お逢いした時よりも一段と顔色も良くなり、声にも力が出て、具合を悪くした原因なども分析できるようにまで回復しつつありました。
どちらかというとストレスを受けやすい方だと思いますので、、、元気の無い時や、気分が優れない時は、嫌だと思う人には逢わない事。嫌だと思う人には近づかない方がいいわよと、アドバイスをして、そのような時には、自分を在るがままに受け入れてくれる人とだけ話しをしたりすることがベターよとも言いました。
「京子さんはいつも元気でいいわね!」と、又、言われましたが、、、、、私は、わがままで、多少いい加減だからあまりストレスなども受けにくいのかも知れませんね。
でも、もう60歳を過ぎたのですから、、、嫌な事だけはしないようにしてます。
彼女には、「午前中から長時間、古川で気の合う人たちとたくさんおしゃべりをしてきたからでしょう。元気の秘訣ですね。」と答えました。
今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」
投稿者 jizai3 : 19:46 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月24日
”行動する良心”が大切とコメントをくれた若者の心温かい長文を読んで、、、

今日も素晴しい青空が広がり、ガラス越しの陽射しはポカポカです。私達の中にある良心の声に従い表現し、行動することが大事で、傍観者ではなく”行動する良心”の声に従おうと、勇気の出る若者からのコメントを頂きました。
同じ大崎市からの長文コメントを大変嬉しく読ませていただきました。
今朝の新聞折込チラシの中には、大崎市民を対象にした「シンポジュウムのご案内」が入りました。
~合併から早4年、新市に期待した「将来像」はどうなったか~というテーマが上げられ、どうすれば実現できるかという問いかけ文が書かれていました。
シンポジュウムは、1月31日(日)午後2時から fプラザで開催です。
平成18年2月確定 合併協議会「新市建設計画」の新市への将来像が掲載されています。
しかし、4年前の合併(離婚できない結婚が合併)を思い起こしてみると、合併協議会そのものがどのような組織であったかを総括する必要性が見えてきます。
松山地域では、、当時、合併に関する説明会には殆んどの地域住民は出席をせず、一見無関心のように見えましたが、それは地域住民不在の中で合併が進められ、首長主導で強引に合併へと突き進んだことへの地域住民の諦めムードの現れでした。
「合併への説明会」を開催したという形式的な集まりを良しとして新市大崎市は誕生しました。
当時の私は、合併反対者を一人も入れない徹底ぶりで組織した合併協議会の存在を決して認めまいと思っておりました。
町区と、文化丁区の合併説明会には5,6人しか集まらず、、、、役場側は、無関心な地域住民が悪いという態度でしたが、私は、他の説明会とは違ってすごく大事な説明会であればそのように特別であるという知らせ方をすべきであると言った事を良く覚えています。
あの合併には、「合併する」という選択肢しかありませんでした。
合併ありきの合併であり、行政側が一方的に強く導いた合併で、元一市六町の首長たちが担ぎ上げた人が現市長である伊藤康志氏であることは明らかな事実です。
市民に混乱を押し付けるような人を私たちに強く押し付けたのは元一市六町の首長である事を忘れてしまったかのような首長たちの昨今の振る舞いをどのように理解すべきなのでしょうか。
こと市長に関しては、「人物選択ミス」という理解が正しいのでしょうか。
確かに人は完璧ではありませんから、間違いを起こします。間違えたら反省することは大事ですから、、反省していると解ってもらう事も大切なことだと思います。
合併前の首長さんたちが本当に悪いと思っているなら、、、限られた人達にだけ謝らずに全市民に謝ってほしいというご意見がありました。
その方は、31日は法事でfプラザへ来れないそうです。
今日の新聞折込チラシのように連名でいいから、元首長たちの謝罪文を求めますと言っていました。 、、、、その方も合併には反対だったそうです。、、、、
ご案内文には、これからの大崎市を考えるシンポジュウム開催世話人会の名前が掲載されており、合併前旧市町の首長をはじめとして7名の話題提供者の方々の名前もあります。それぞれの立場で意見発表をするようですが、、、、大いに語り合うことは良い事だと思います。
4月選挙へ向けて、大崎市民主導で大崎市政を考えることには意義を感じます。
でも、合併前の首長たちに、再度引きずられる事だけはお断りしたいと思っている私ですが、、、、皆様方は如何お考えでしょうか?
31日は、一市民として参加をし、いい方向性を見出す為にはどうしたら良いかを真剣に会場にお集まりの方々と共に考え、、、その後も、頭が痛くなるくらい考えてみたいと思っています。
今日のJK-Blogコメント(1月13日付け)”行動する良心”に従って生きられるような自分でありたいと思います。
今日のガンディーの言葉「きれいな心から叫ばれた言葉は、決して空しく進まない。」「苦しんで神に縋った人は、恐れに負ける事は決してない。」「悪しき知らせで動転しない人は、良い知らせを聞いても得意になったりはしない。」「人は知覚とそして、知覚を超える心の声を授けられている。しかし、両方とも自分自身の分野によっていずれも必要である。」
投稿者 jizai3 : 13:45 | コメント (2) | トラックバック
2010年1月23日
平成22年度恒例の石雲寺新年会


今日は、午前11時半から大崎市鹿島台地区の土井割烹に於いて、30年の歴史を持つ石雲寺の新年会が行なわれました。Blog写真右側が、龍門山石雲寺の宮本ご夫妻です。今年の新年会には宮本ご夫妻の息子さんが住職として参加して下さいました。
石雲寺護持会長の福井氏と、宗教法人会長の元鹿島台町長の鹿野氏が挨拶をしてから、住職の座を退いた宮本東堂は、若い良純住職を紹介し、孫も仏門に入り、修行に頑張っている事を話して下さいました。
その後、良純住職が皆さんの前で挨拶をしてから、恒例の楽しい新年会が開催されました。
30名の檀家が一堂に介して、今年も元気で初顔合わせが出来た事を喜びながら、楽しい会話と、披露するカラオケで得意の歌を歌いながら、午後3時過ぎまで楽しい時間を過しました。
お魚のお煮付けも味が良く、田楽味噌をかけたナスも最高で、美味しいお料理をたくさん頂きました。でも、昨年と比較すると2合たんぽの数がだいぶ減ったようで、大酒を呑む人たちもめっきり減ってきたようです。
自分の身体と相談をしてお酒を楽しむ年齢になってきたようです。
主人も前のようには呑まなくなりましたし、、、よい事だと思います。
百薬の長として、量を制限して楽しむお酒がベターだと思います。
宮本ご夫妻はいつもご一緒で仲良しです。「夫婦相和す」の姿はいつ見ても良いものだと思います。私たちも宮本ご夫妻を見習って、これからも仲良し夫婦でありたいと思いました。
夜は、Iさんご夫妻に誘われて出掛けてしまい、10時頃の帰宅となってしまいましたが、、、、あまり寒くもなく夜まで楽しい時間を過してしまいました。
明日は、日曜日ですが、、、やるべきことが溜っているので忙しくなりそうです。今日は一日中たっぷり遊んでしまいましたので、明日は真面目な時間を過すつもりでおりますが、、、、大人になっても遊びは大切だと思います。
すごくいい気分転換の一日となりました。
それにしても、30年の歴史を持つお寺さんの新年会とはたいしたものだと思います。多くの人達が楽しみにしている新年会は、素敵なお寺さんの行事だと思います。今日、私は司会をしたり、カラオケをかけたりと忙しかったですが、、、みんな良い方たちばかりで、帰りには「ご苦労様ね!」と声をかけて頂きました。
1月ももうすぐおしまいですが、石雲寺の新年会は、元気な2010年の始まりになったようで、良かったと思いました。
今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」
投稿者 jizai3 : 21:46 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月22日
早春を感じさせる青空が、、、

Blog写真は、午後2時頃の大崎市田尻上空いっぱいに広がった雲です。田んぼの土の色と青空を隠すように雲が大きく広がり、車内はポカポカで春の足音が聞こえてきそうでした。春は少しずつ装いを軽やかにして私たちの所に近づいています。
まだまだ寒いですが、大寒を期に早春の訪れを感じるようになりました。
今日の雲は大きくて、見事に並び、大きい雲は大きく並び、、、、、動きがとても鮮やかで見とれてしまいました。
大崎市田尻に入ったとたんにどんどん大きな雲が車の上空に広がり、春いっぱい!という雰囲気に包まれました。
豊かな自然環境に包まれている充足感を味わうことが出来ました。
♪ 春よこい ♪と、歌い出したくなるようでしたが、主人は、春よこいを口ずさみながら、、、フランク永井のCDを低く流してハンドルを握っていました。
春めく季節は、何となくウキウキするもので良い事が起こりそうな予感がします。
今日お逢いしたS先生は「春はストレスを受けやすいので、上手に気分転換をしましょうね。」と言っていました。
「ストレスを溜めないようにすることが大事ですが、ストレスは受けやすい人と、そうでない人がいます。受けやすい人は、自分にも何かしら問題がある場合があるようですから、自分を良く見つめる心を持つことが大切です。」と話して下さいました。
自分を見つめる心を持つことが大切というS先生の話しが、心に残りました。
春が近づく季節になりましたが、自分を見つめる心を大切にして季節の変化を敏感に感じることの出来るような生き方をして、ストレスを溜めないようにしたいと思いました。
今日のガンディーの言葉「人の心が天の光でいっぱいであれば、その人の道に憚る障害物は消え去るであろう。」
投稿者 jizai3 : 18:33 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月21日
「大崎を知ろう会」研修会開催のご案内
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投稿者 jizai3 : 09:46 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月20日
寝る前の努力が実って、、、、
Blog写真は、私が昨年末から使い始めた歯ブラシです。先が細く歯間ブラシが届かないところ(おやしらず歯)を磨くのに適しています。毎晩寝る前に15分くらいは丁寧に磨いていましたら、今日の歯科検診で、、、毎日の努力が認められました。
今日は今年初めての歯科検診でした。
1ヵ月ぶりに、優しい女医さんと再会しました。
毎日のように主人からは「そんなに磨くのは、歯に悪いじゃないの。歯がなくなるよ。」なんて言われながらも丁寧に優しく毎晩磨き続けていました。
朝もやや丁寧ですが、昼は雑で、夜だけは丁寧に15分ぐらいかけて、普通の歯ブラシと、この先の細い歯ブラシと2本を使い分けて磨きます。
この方法で磨くようになってからは歯磨き後の爽快感が違います。
今日初めて「とても丁寧に磨いていますね。2ヵ月目の検診で、すごく効果が出ていますね。」と褒められました。
1日に一回で良いから、丁寧に優しく、力を決して加えずに磨くことがベストだそうです。
これまで何度も歯磨きの方法を教えて頂いたのに、、、どうしても自分では正しく磨いているつもりでも、「癖があるので上手に磨けないのですよ。」と励まされながらも、、、、、何回も手鏡を見ながら、歯ブラシの当て方、磨き方をレッスンしてもらいました。
家でも、夜には出来るだけ手鏡を見ながら歯磨きをしていましたが、今日初めて「歯磨きが上手になりましたね。」と言われ、すごく嬉しかったです。
先生は今日も検診後には、歯石をとってくださいました。
「2カ月おきぐらいでもいいようですが、、、。」と、おっしゃいましたが「1ヵ月に一度は来ますから。」と言って来月の予約をしてきました。
主人も今日は少し時間をずらして歯科検診を受けましたが、、、今度は「4月に診せてくださいね。」と、言われたそうです。
私は、子供の頃から、天の邪鬼で自他ともに「変わっている子」でした。
人に褒められても少しも嬉しくなく、自分が自分をどう思うかが大変気になる人間で、、、、、他人にどう見られても平気でした。
今も、おなじで、人にどう思われても自分の気持ちの方がずっと大事な人間ですが、、、、今日は素直に歯科検診結果を喜びました。
「歯磨きが上手になりましたね。丁寧に磨いているのが解りますよ。」と言われてすごく嬉しく思いました。
2010年の私は、少し変化できるかも知れませんね。
この年齢になっても自分の意外性と出逢うととてもうれしいものです。大変素直に喜ぶ自分と出逢って素直に嬉しいと感じました。
最近は、いろいろなものが大事だと、、、、、これまで気にもかけなかったものが、いとおしく見えたりする時があります。
歳を重ねて弱くなるところと、歳を重ねたからこそ解るところと、いいバランスを保ちながら自分らしく生きたいと思います。
まずは、今夜も寝る前の歯磨きを丁寧にしようと思っている私です。
今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「自分自身を理解した時、救われる。」
投稿者 jizai3 : 17:35 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月19日
小さな春を感じる青空が、、、風も冷たくはないのですが、強風で!
自在窯&ギャラリー構内の真上の空です。小さな春を感じる空色で風は強いのですが、冷たくないのが意外でした。明日もお天気はいいようですが、木曜日からは寒気凛冽とのこと。風邪に気をつけて!
今朝は、風は少し強いものの、空はきれいで澄み切っていて、小さな春が近づいているような雰囲気を醸し出していました。
ガラス越しの陽射しはポカポカで、とても心地良く、風さえ強くなければ気分は最高です。でも意外と風が冷たくないのが、、、早春の訪れを感じさせていました。
今朝は、いつも親しくさせて頂いているフランク永井歌コンクールのH副実行委員長から宮城県内の主要公共事業の動向を知らせる建設新聞を見せてもらいました。
「22年度から順次工事着手 大崎市民病院など整備」という見出しで、設計関連の記事が掲載されていました。
大崎市民病院本院移転新築に係る基本設計が昨年末に条件付き一般競争入札で公告されており、2月1日に入札する予定であると書いてありました。
新病棟は、本院が病床数500床(一般病床486床、結核病床8床、感染症病床6床)の免震構造を採用した地上8~9階建、延べ3万8,000平方メートルを想定しており、基本設計完了後は、実施設計・施工を一括発注し、23年度着工、25年度内の開院を目指すとありましたが、、、、建設費の試算は書いてありませんでした。
私は、2月議会で入札の事などを協議して、基本設計などの予算を組むものとばかり思っていました。
私たち市民6人は、昨年12月24日に大崎市民病院建設移転について住民監査請求を起こしています。
まだ、大崎市の監査委員からは何事の返答もありませんが、、、、なし崩し的に、いろいろなことが行なわれて、既成事実の積み重ねが後戻りできない状況をつくり出す現実を突きつけられたような気分の悪さを感じてしまいました。
市長に与えられた権力の大きさを感じる建設新聞でした。
どのような事業にもそれなりの手続きや、規律などがあるものと思われますが、それらの事を全く無視して、民主主義のルールをわきまえずに、いろいろな事がやれることが権力者に与えられた自由裁量だと思っているとしたら、それは甚だ勘違いと言わなければならないと思います。
政権交代で、ますます地域主権が進み地域に権限や財源まで委譲されるようになれば、リーダーである首長の資質は、大きく問われるものと思います。
首長の力量で地域格差が広がりかねない事態が生じてくると思われます。
大崎市の市長選挙では、この点を良く考えて一人一人が大崎市を良くするであろう人物を選ぶことが大切になるものと思われます。
大崎市民は、不成立だったリーコール署名活動を如何に自分達の首長を選ぶ選挙に活かしてゆこうとするのか、、、今度は市民に突きつけられた課題だと思います。
勇気ある行動を起こした市民の力を上手に結集させて、私達は、私たちの真のリーダーを選ばなければならないと思います。
そして又、吉野作造記念館を持つ大崎市民である事を誇りに出来るような新しい選挙スタイルで4月改選期を迎えられるように市民が積極的に選挙環境を整えることが求められているリフレッシュ選挙に出来たらいいのになと、思っている私です。
今日のガンディーの言葉「自己中心の話し方は、いつも間違っていると見られるのは当然である。」「自分の過ちを、自分の過ちとしない事は、その過ちを繰り返す事になり、その過ちを隠そうと、更なる罪を犯すことになる。」
投稿者 jizai3 : 11:58 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月18日
石田梅岩の商業経営理念から、、、


多くの木々の向こうには冬の青空が広がっています。新聞報道やTVニュースは、連日「政治とカネ」の事ばかりです。真意は解りませんが、要するに国民生活とはかけ離れた金額が飛び交い、、今日から始まる国会の審議は大丈夫なのでしょうか。
「遮光器土偶」同人誌第4号の中に「日本の近代化とは何か」という論評があり、その論評の中に、江戸中期に商人の経営理念を示した石田梅岩の話がありました。
「士農工商」の封建社会にあって、広く庶民にあきないの基本を説き、京都商道の開祖と言われている梅岩は、11歳の頃に京都の呉服屋奉公へ出されますが、その仕事のかたわらで「自分とは何か」「人間は如何に生きるべきか」を真剣に考えるようになり、早朝から多くの書物を読み、夜も遅くまで勉学に励み、梅岩の教えは「石門心学」と呼ばれ、儒教や仏教、日本古来の神道の思想を取り入れ、商人の正しい営利活動(富の蓄積も正道によるものなら是認する)を積極的に認め、勤勉と倹約を奨励しました。
「聴講料無料、出入り自由、女性もどうぞ、、、」これが梅岩が掲げた開講の灯りで、分け隔てのない講座はいつも盛況だったそうです。
勉強をする人には、自分の考えを無料で提供して、出入りに制限はなく、女性を大事にして、日々の実践徳目が倹約ということは、現代にも大いに通じる、真っ直ぐな経営理念だと思います。
人は天より受けた性を知り、その性に従って道を行い天命を全うするにあるという哲学は、今の時代にこそ新鮮なものとして、ビシビシと心に入ってきました。
因みに梅岩は60歳で亡くなっています。
梅岩の教えは多くの弟子達に引き継がれ、315年を隔てた今もなお、京都商法の中に活かされているそうです。
真っ正直なひたむきさが「石門心学」の原点だそうです。
心新たに日々”あきない”に取り組むべしという教えは、私たち自在窯&ギャラリーの実践課題でもありますから、石田梅岩の商業経営理念に触れて、勤勉と倹約を心がけながら儲けが出るような経営に励まなければと思いました。
今のところお金には縁のない生活を送っていますが、、、これも気楽でいいのかなと思います。
想像もつかないことですが、タンス預金が3億円とか4億円の人よりも、、、タンス預金が5万円や6万円の人の方が気が楽で何処へでも気軽に出掛けられますし、猜疑心なども持たなくて済むし、人間不信に陥る事もないし、、食べてさえいければ、ナイナイ尽くしの方が暮らしやすいかも知れませんね。
お金に対しては、お金を貯める時にも、使う時にも、その人の人間性が出るものですね。「政治とカネ」の問題は、政治にカネがかかり過ぎる事に問題があるわけですから、カネのかからない政治を構築する必要性を感じます。
その為には、政治に対して志の高い人が当選するような選挙をすることが一番大切なことだと思います。
それには、裏でいろいろ画策したり、秘密会議を重ねるよりも、多くの市民を巻き込んで、しっかりとオープンスタイルで議論をすることが大切だと思います。
大崎市の4月の選挙では、新しい選挙のスタイルで選挙が出来るように願っています。他人に頼まれる事などなく、自分の気持ちで貴重な一票を投じる人々が増えることを望んでいます。
静かで賢く、カネのかからない選挙を考えている私に、今日の「石門心学」の教えは人間が人間らしく生きて行く為の心の原点だと思いました。
今日のガンディーの言葉「運命と人間の努力との間には長く続けられる葛藤がある。努力を続けよう。そして、その結果は神に委ねよう。」
投稿者 jizai3 : 14:04 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月17日
「合併効果が感じられない」という合併をしてしまった声に真摯に向き合わねばならない自治体に突きつけられた課題

任期満了に伴うお隣美里町長選が19日告示(24日投票)されます。美里町の合併4年のしこりが大きく残る中で、再選を目指す現職と「住民の会」代表の荒川氏の一騎打ちになる公算が大きいそうですが、4月には大崎市も改選期となります。
先日、南郷で暮らす方が「小牛田のやり方はひどすぎる。こんなに立派な庁舎がガラガラで大事なものは全て小牛田で決めている。吸収合併で、対等ではない。南郷の地域住民は不満だらけだ!」と怒っていました。
人口の差なのかなとも思いましたが、、、、美里町の要職は旧小牛田町の関係者で占められているのだそうです。
水道料金の問題など、身近な生活面での不平等なども約束違反と言われているようです。旧南郷町民は「行政機能が落ちた。」と殆んど方が感じているようです。
現職の佐々木町長も「住民の考え方が思っていたよりも違っていた。」と、認めるコメントしていますが、、、地域性が違う事は当たり前の事で、外部からの勝手な意見を言わせてもらえば「やはり、話し合い不足からくる配慮の足りなさ」と言いたくなってしまいます。
如何に首長として真摯に地域住民と向き合い、十分な話し合いをしようとするのか、不満解消へ向けての課題解決には時間がかかりそうですが、新町長には根気強さが求められそうです。
さて、私たちの大崎市でも4月に市長選・市議選が行なわれます。
投票日は4月18日(日)です。(告示は4月11日)
市議会の定数は34名になります。(大崎市全域に統一)各地域の代表者じゃなく大崎市民の代弁者を良く考えて選ばなければなりませんから、地域エゴからは脱却した観点で市議を選ぶことが市民に求められます。
今回の伊藤市長への解職請求は、33,422人の署名が集まったそうですが、この署名を如何に市長選挙に活かすのかは、市民一人一人への大きな課題となりそうです。
リコールの総括も必要なことだと思います、、、、、が。
先日ある現職の市議の方と話しましたが、今回のリコールは市長へだけ向けられたもので、我々の問題では無いと思っていたようですので、市長が病院建設移転問題で穂波の郷・市有地へ大転回案を述べ、620万円の予算をつけ「多くの議員の賛同を得て決まりました。」と言っているのですから、賛同した35名の議員さん方も含めてのリコール活動と捉えるべきですよと、言いました。
市民の代弁者としての役割を果たしていないから市民がリコール運動を起こしたのですよと付け加えましたが、認識不足だと思い、、、がっかりしてしまいました。
最近私と逢う方は、口々に「4月には、市議の立候補者へは、あなたは、政務調査費増額には賛成かい、それとも反対かいと聞いてから投票しようと思うんだ。」などと話してくれます。
それに殆んどの人たちが「増額反対は、共産党ではなく、至誠クラブ7名ですよ。」とお知らせをすると皆さん、、、驚いています。更に「大崎市の共産党は健全野党のスタンスではないようですね。」と言いますと二重に驚いています。
それから、最近に嫌な事を耳にしましたが、、、今度の選挙に対して、元一市六町の首長たちが現市長を引き摺り下ろそうと画策しているという話しです。
新市誕生の時には御輿の上に担ぎ上げ、今度は引き摺り下ろすとは、、、、何たる身勝手と思っています。
しかし、人間である以上、失敗はつきものですから一方的に責める事は出来ませんが、、、、、本当に選択ミスと思えば、ミスは素直に陳謝して、後は表には出ず、立場をわきまえて、ずっと後ろへ引き下がるべきだと思います。
反省していると言うなら、言葉どおりに多面的にみても反省しているように見せるべきだと思います。
「大崎市にはゾンビが出る!」などという話しがまかり通るなんて恥ずかしい事だと思います。
ある方が元首長たちに対して「市民リコールを尊重するなら、元首長は、後方支援ですね」と言いましたので、私は「後方も後方、、、、見えなくなるほどの後方で無いといけませんね。」と言いましたので、その方は苦笑いをしていました。
4月の選挙では、病院の問題だけでなく、4年間の伊藤市政の全てを良く検証し総括をして、静かで金のかからない新しいスタイルでの選挙と位置づけて吉野作造博士の生誕地に相応しい選挙を市民が中心となって創りあげるようにしなければいけないと思います。
まずは大崎市誕生・新市誕生の歴史を紐解き、原点を見つめなおすことから、大崎市の改選期を見定める必要があると思われます。
市民自らが主体的に物事を見つめ、自らが自らの思いで行動する能動的な新しい選挙を全国へ向けて発信出来るような自治体を目指したいものだと思います。
そして、「合併して良かったね!」と言える大崎市民でありたいと思います。
私の場合には、友人がたくさん増えた点では、合併には感謝しているのですが、、おかげさまで、同じ気持ちで、共感し合える人たちが本当に多くなったことはとても嬉しいことです。
今日のガンディーの言葉「どんなに台風の暴風雨が大きくても、海は、その反面の静けさを決して捨てはしない。」「良い考えは、香水のようだ。」
投稿者 jizai3 : 11:22 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月16日
北風ピューピュー、粉雪ちらちら
大崎市松山小学校の池の氷は、ガチガチに凍ってとても寒い朝でした。北風が音をたててピューピューと吹き荒れています。夕方には雪もちらちらと降って来て、、、、今夜は冷え込みそうですね。
日中、ガラス越しの陽射しは暖かいものの、北風は音をたててピューピューと吹き荒れていました。ドライブの車中は気持がいいのですが、、、、、強風でした。
今日から、大学入試センター試験が行なわれますが、県内の志願者は1万82人で昨年よりも395人増えたそうです。
県内の会場の準備は整ったそうですが、受験生にとっては、新型・季節型インフルエンザや風邪の心配が募るなかでのセンター試験となりました。
今日は、若い頃の生き方がその後の人生観を大きく左右するという話しを伺い、具体的な人物評価などの話も聞きましたが、、、「なるほど!」と思うところがたくさんありました。
人は、確かに若い頃の考え方に縛られてしまうことが多々あります。
若い頃のボーイフレンドの中に、女性に持てる男の人がいましたが、、、彼は4回結婚をして、今、一緒に暮らす人ともあまり上手くいっていないようで「別れるかも知れない」と言っていました。
原因は、彼がいつも女性に不誠実なことで、破綻しています。
「結婚なんかしなければいいのに、、、」と言ったことがありましたが「付き合う女性が結婚を望むから。俺はどっちでもいいんだけど。」という答えでした。
主体性のない答えに、私は「結婚ってどっちでもいいという気持でするもんじゃなくて、あなたといつも一緒にいたいという気持でするもんじゃないの。」と言いましたら「俺は、まだ一度もこの人でなければと思った人とは出会っていないのかもね、、、、、。」と言いながら笑っていました。
憎めない笑顔でしたが、、、こんな人を好きになると女性は不幸になるかもと思いました。
彼の場合には不思議と不誠実さは感じられませんでした。
最近の世相で気になることはたくさんありますが、その中でも「男女間の乱れ」はすごく気になります。婚姻関係を結んでいる以上、お互いの関係が誠実である事は、とても大切なことだと思うのですが、、、そうではない方が多くなりました。
それから、両親のどちらかが不誠実で、子どもが傷ついてしまうケースは意外と多いようです。人間の子どもは自立するまで多くの時間を要しますから、大人に成り切らないうちにこのような不誠実な人間関係で挫折してしまうと、、、尾を引き、心の奥に不信感を抱えた大人になってしまうことがあります。
父親と母親の争う声をたくさん聞きながら育った子どもが大人になり、恋愛などで躓くとなかなか立ち直れなくなったりして、精神的に参ってしまう事があります。
私の友人が「娘に対して、いい男女の関係を学ばせなかったら、彼女も離婚してしまったのよ。」と言い、、、「気づいた時はもう遅いのよ」と言いましたが、私は「人は、気づいた時から出直せばいいんじゃないの」と言いました。
完璧な人間なんて一人もいないのだから、覚醒した時から、人はいつでも死ぬまでやり直すことが出来ると思っているのですが、、、、。
でも、男女間の不誠実さは一種の病気かも知れませんね。
懲りずに何度も過ちを繰り返してしまうようですから、、、、。
ガチガチ凍りついた氷のような精神状態で生きることは本当に辛いことだと思います。早春に向けて少しでも緩んだ心地良い気持で毎日を過ごす事が出来たらいいなと思う寒い一日でした。
今日のガンディーの言葉「私共の間違った理解の最もの根本原因は、信用しないからであり、信用しない原因には、殆んどの場合、恐れが存在している。」
投稿者 jizai3 : 16:03 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月15日
早春の香りのするブロッコリー
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投稿者 jizai3 : 11:23 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月14日
運勢「大吉」のくじを引いて、、、

私のお気に入りのお散歩コースは、大崎市立松山小学校付近、松山地域文化丁裏通りです。今日は、本当に何年ぶりかで運勢「大吉」のくじが当たりました。大崎市議会政務調査費増額反対の要望書が受け入れられてから、、、いいコト続きです。
「大吉」の願事に、、、、、他人を傷つけざる限り成就とありました。大吉くじを引き当てて、私は将来の目標が前途洋々と開いているように感じました。
一人でいい気になっていますが、、、他人を傷つけない限り成就と書いてあることが、とても真実味を帯びていました。
若い頃の私は、ついついはっきりと物事を言ってしまいましたので、ストレート過ぎて、相手を傷つけてしまうことが度々でした。
自分としては傷つけるつもりではないのですが、、、、、嫁いでからのこの地域では、遠慮深い人たちばかりでいいにくい事は、はっきりと言わない人の方が多いので、、、、、私は少し浮いている存在かも知れません。
しかし、会議など、多くの人が集まる場所ではっきり言わないのはこの地域で暮らす人達の欠点でもあると思っていますので、傷つけようという思いがなければ、はっきりと自分の思いを話すことはむしろ良い事で、活性化するには大切な事だと今は思っています。
昨晩は、第3回「フランク永井歌コンクール」7回目の実行委員会の会議が行なわれました。
協議事項は盛りだくさんですが、、、、スムーズに活発に「明けましておめでとうございます」の挨拶から会議は始まりました。
昨晩の新年からの会議には、大崎市松山まちづくり協議会会長 丸一男氏も出席して下さいました。
大変お忙しい方ですが、松山地域の継続事業に対する理解が深く、歌コンクールの仲間達にとっても、心強い会長の参加でいよいよ開催が具体的になり、入場券販売開始日も決まり、いよいよ春3月が近づいてきた事を認識する会議となりました。
フランク永井歌コンクール実行委員会の会議は、とても活発で、みんなはっきりと物事を言います。
時々意見の違いなども出て、もめたりもしますが、、、、、大切な地域の宝・フランク永井の名曲を歌い継ぐ事をという目標だけは見失うことなく、何度も開催要綱の主旨を確認し合いながら此処までやってきました。
フランク永井歌コンクール事業は、城下町の歴史を持つ松山地域の更なる新しい文化的歴史を刻むことを目標に地域事業としての位置づけで歌コンクールを開催し、歌の力で地域の絆を強めて活性化し、大崎市の地域づくりに大きく貢献したいという思いでスタートしたまちづくりの為の地域事業なのです。
*第3回「フランク永井歌コンクール」入場券販売(前売り券)は、2月3日から。
前売り券は500枚販売・当日券は200枚販売
問い合わせ℡ 0229-87-3081(歌コン事務局 担当松元)
午後「遊びは人間の本質である」という編集後記を書いた同人誌『遮光器土偶』第4号を読みました。まだ三分の一しか読んでいませんが、私の尊敬する知の人は相変わらずの勉強家で縄文の精神に日本人の心を見い出し徳の深い方だと思いました。
今日のガンディーの言葉「人は知覚と、そして、知覚を超える心の声を授けられている。しかし、両方とも自分自身の分野によってはいずれも必要である。」「世の中の人は我々を弱者というかも知れないが、我々は我々の理想を低下させてはいけない。」
投稿者 jizai3 : 14:09 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月13日
「政治とカネ」、、、元凶は選挙


松の木にたくさんの松かさがついています。地面にはまつぼっくりがたくさん落ちていました。カネのある所にはたくさんの人々が群がりそのカネの有り様が政治家の力、人間の値打ちと思い込んでいる人が少し減少したように見えるのですが。
「政治とカネ」の問題は、どんなに法律を変えても、日本の選挙の在り方を根本から変えなければ無理な事だと思います。
政治資金規正法案では厳重に取り締まる事が出来ず、ザル法と揶揄されても仕方ない法律で、何度手直しを加えても改まるどころか、抜け道探しに知恵を絞り、手口はますます巧妙になるばかりだと思います。
どうしてそんなにもカネが必要かというと、、、「選挙」があるからだと思います。
政権交代をしても、カネの問題は相変わらずで、国民生活とは桁外れの金の多さを羨ましくも思いながら耳をふさぎたくなる思いです。
しかしながら、司法からのリークが無い限り報道できないような内容も出回っている事も事実だと思います。
もうすぐ国会が始まりますが、、、、カネの問題ばかりを取り上げる国会ではうんざりです。それぞれに説明責任を果たす必要はあると思いますが、重要な国会審議はきちんと行なってほしいと思います。
国を良くしたい、自分達の地域社会を豊かにする為に議員になりたいと思う人が、金が無くて出馬出来ないのでは悲しい事だと思います。金は無くても政治を志す人が立候補できるような社会環境を整えてやらなければならないと、最近、真剣に思うようになっています。
自分よりも、誰かの為に役立ちたいというボランティア精神を持ち、政治への志の高い人に地域のことや国家の事を考えてほしいと願っています。
今回の民主党連立政権では、1年生議員に対してあまり重要視していないような報道が流れますが、、、、人材育成はどのような分野でも最重要課題だと思います。
大崎市では「宝の都・大崎」とPRしていますが「一番の宝は、人間性豊かな人材です。」と言えるような舵取りをすることが大切なことだと思います。
政治を行なうのも人、カネを使うのも人、良い政治を心がけるのも人、良いことにカネをかけるのも人、、、、全ては人間が牛耳っているのですから、牛耳る人間がどのような考えで政治を志すかということは本当に大事なことです。
でも、選んでバッジをつけさせる人間がどのような基準で選択するかは、もっと大切な事だと思います。如何なる時でも、リーダーには人間性の良さと豊かさが求められると思います。
心優しきリーダーだけが人々の心をつかみ、ほんもののリーダーに導かれる時に、私たちは心からのやすらぎを覚えるのだろうと思います。それが「信頼」です。
大崎市の4月の市長・市議の選挙には胡散臭さのない、新しい選挙が出来る事を期待しています。
その為には、私たち市民が落ち着いて間違いのない人を選べるような環境を用意し、沈着冷静な言動が出来るように心の準備をしなければいけないと思います。
私は今の選挙の在り方を変えるだけで「政治とカネ」の問題はだいぶクリアー出来ると思うのですが、、、、皆様方は如何お考えでしょうか。
民主主義の成熟さは、まずは選挙の形が示してくれると思うのです。
あの時代に、民本主義(政治は国民の幸せのためにある)を唱えた吉野作造博士の生誕地にある吉野作造記念館からの発信に相応しい大崎市であることを、いつも願っている私です。
今日のガンディーの言葉「我々は、心の中の光で照らされなければ、正しい事は何も行う事は出来ない。」「正しい事は失敗しない。真実の言葉は、結局、人を傷つけない。」「一人になった時でも、自分の心の声を抑制すべきでない。」
投稿者 jizai3 : 13:43 | コメント (2) | トラックバック
2010年1月12日
芽吹く木々に見つけた小さな命、、、

切りそろえられた木々には小さな命が芽吹いていました。本当に小さな命ですが、確実に育とうという意気込みが感じられました。本当に勇気づけられる姿でしたの思わずシャッターを押しました。まだまだ寒い日は続くのですが、、、、。
今日は午後からは、第3回「フランク永井歌コンクール」実行委員の当番日でしたので、午後2時に事務所へ行きました。
ギャラリーを主人にお願いしていましたので、古川からの私の親友は、主人から今回の事務所を教えられて尋ねてくれましたが、、、、、なかなか見つからなかったようでした。
主人に「Sさん、まだ来ないわよ。」と℡を入れましたら「もう、とっくに着いてもいい頃だ。」と、言うので、携帯℡を入れたらすぐ目の前にいて「松山消防派出所の所にいるんだけど。」と言うことでした。「その後ろの建物よ。」と、言ったら「ああー了解」と言いながら、事務所に来てくれました。
畑中委員長と3人でストーブを囲んで楽しい会話を交わしました。
松山地域の方は「森林組合」と言えばすぐに解りますが、、、、「新事務所が見つからなかったので、、、、、」と言いながらギャラリーで出場者受付をする地域外の人の気持ちが今日は大変良く理解できました。
やはり、初めてこの地域に入った方でも、目的地が案内できるような親切な案内板がとても大切だと思いました。
主人は「Sさんでも見つけられないんだから、もっともっと解り易い案内板設置が必要だね。あそこは、道路の表側でなく消防派出所の後ろだから車を運転してる人には見つけにくいところなのかも知れないな。」と言い、フランク永井歌コンクール畑中実行委員長に案内板の催促をしてくれました。
畑中委員長は、森会計と二人で今日設置予定でしたが、森さんがお出掛けでしたので出来なかったようです。明日にはすごく解り易い「フランク永井歌コンクール」事務所の案内板が設置されるはずです。
今日の当番は私でしたが、松元事務長は都合で来れませんでした。
畑中委員長と二人で留守番をしましたが、、℡問い合わせが多くなってきました。
明日の夜には第3回「フランク永井歌コンクール」実行委員会の会議がこの事務所で行なわれます。木の温もりが感じられるいい事務所です。
ギャラリーに戻ると、体調がすぐれずに元気を失くしていたE子さんが主人達とお茶を飲んで、とても元気な笑顔で挨拶をしてくれました。
「良くなったの?」と聞きましたら「おかげさまで!」と明るい声で答えてくれました。無理はしてほしくありませんが、久しぶりの元気な様子を見てとても嬉しく思いました。
木々の小さな命を見つけて嬉しく思った日中ですが、大好きなHさんからは朝一でmailが届くし、大好きなN君からは再会予定日の℡が入るし、親友には事務所で会えたし、E子さんは元気を回復したし、、、、今日は本当にいい一日でした。
2010年1月7日の大崎市政務調査費増額反対の要望書が市長に受け入れられてからは、いいことばかりが続いています。
もしこの先、少々嫌なことがあっても「平気!」と、言えるくらい勇気が湧く一日となりました。
今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」
投稿者 jizai3 : 19:09 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月11日
「無神経」という言葉の響から、、、
2010年「成人の日」の大崎市立松山小学校です。今日は祝日ですから子ども達はお休みで、いつもの元気な子供達の姿は見当たりません。新年を迎えたばかり校舎は相変わらずカッコ良かったです。
大崎市松山地域の成人式は、昨日行なわれたそうです。区長さんたちから成人式の様子をお聞きしました。
松山地域は68名の若者たちが20歳を迎えたそうです。
私が、学習塾をしていた頃には、成人式が終ると松山小学校の校舎前で記念撮影が行なわれ、校舎を背景にシャッターを押す姿が見かけられました。
塾の卒業生、20歳の若者たちは「小学校はいいね!なつかしいね!」と話していました。
私が幼稚園で教えた子ども達や、東塾で教えた子ども達は、もうお父さんやお母さんの立場になり、子育てに励んでいます。まだ独身で頑張っている人たちもいますが、殆んどが家庭を持つ年齢になっています。
時々、見違えるくらい良く育った教え子と話すことがありますが、、、ゆとりの無い中でみんな懸命に子育てをしながら頑張っているようです。
私は自分が接した子ども達が幸せでいてくれたらいいなと、いつも思っています。
昨日、松山地域のS区長さんは「本当に成人式も年々減少傾向だ。少子高齢化が進んで、後10年も経ったら小さな共同体はなくなるのではないだろうか。」などと深刻な顔で話し「5年先、10年先の予測人口統計の推移を見る必要があるね。」などとも話していました。
昨日も大きな話題としては、大崎市議会の政務調査費の話しでしたが、今朝一番の℡は「要望書提出、ご苦労様でした。それにしても伊藤市長の解職請求の終わりの頃に、議長が口頭で8万円から36万円の増額要請をしていたなんて、、、、大崎市議会は無神経ですね。その無神経さにすごく腹が立ちました。市長だけじゃなく、市議会議員にもリコール署名運動が必要でしたね。」と、厳しい口調で怒る女性の方からのものでした。
意外とこのような意見は多く、息子も「リコールの最中に政務調査費の増額を要請するなんて、、、ね。」と訝っていました。
本当に理解に苦しみます。
それも口頭での要請なんて、、、大崎市議会は、馴れ合い議会、もたれ合い議会と揶揄されても仕方ないと思います。
ふざけた話だと怒っている市民は多いのです。
しかし、8日の市長の会見での「財源が税金であるから、市民の理解が無いと増額できない。」という答えは大変常識的な答えで評価できると思います。
大崎市議会は、4月からは34名の議員に減少しますが、、、改選後の議員さんたちには監視機能を発揮出来る議会として日々研鑽に励み、温かい目線で、市民の気持ちに沿った議員さんとして、市民の代弁者であるという自覚で頑張って頂きたいと思っております。
今度のガラガラポンでは、大崎市民の為に汗を流す覚悟を持つ人にだけバッジをつけてほしいと思います。
今回の報道を「大変迷惑な事! あれは会派のトップが決めたことで、我々は迷惑しているんだ!」と話している市議がいると、耳に入りましたが、大崎市議会政務調査費増額要請は、議員の意見を取りまとめて、青沼議長が伊藤市長に要請したと聞いています。そのように迷惑というのであれば、立候補の時には「私は改選後の政務調査費増額には反対です。」と表明すれば良いと思います。
それから、明日は、臨時議会があるそうです。
大崎市民病院管理者に関しての条例一部改正案の1件だけの臨時議会だそうです。
大崎市民病院管理者については先日の新聞報道では、この職務に関しては県職員を招請するとありましたが、、、議会軽視にはならないのでしょうか。
何故、いつも新聞報道が先行するのでしょうか。
何故、議員は議会軽視であると言わないのでしょうか。
全ては大崎市議会の無神経、無配慮からくるものですが、、この「無」の行為が、今回のリコール署名活動を促進させてしまったのかも知れないと思っています。
市議が市民の気持を無視し、市民の代弁者では無いと、思わせてしまった市民の気持をどれだけ遡って汲取れるか、、、大崎市議会は、今春4月市長も市議も問われるのです。
大崎市民は、4月、自分に与えられた貴重な一票を投じて意思表示をするでしょう。
私たちは自分に与えられた一票を行使して市民としての義務を果たさなければいけないと思います。~~少しでもいい大崎市の未来を見つめて~~
今日のガンディーの言葉「自己欺瞞の容量は驚くべきである。」「世の中は我々を弱者というかも知れないが、我々は我々の理想を低下させてはいけない。」「自分の欲望を限りなく持ち出す事は、罪深いことである。」
投稿者 jizai3 : 11:42 | コメント (2) | トラックバック
2010年1月10日
雪が残る市内の風景、でも今日の陽射しはポカポカ

Blog写真は、大崎市古川警察署松山派出所の周りに残っている雪ですが、、今日の陽射しはポカポカで、風は少し冷たいもののガラス越しの陽射しは暖かく、幸せを運んで来てくれるような気配がするくらいの陽気でした。
午後、今回一緒に伊藤市長に大崎市の政務調査費増額を拒否して下さいと要望書を提出した大崎市田尻の熱血漢の大友氏が、奥様や友人達とギャラリーにいらして下さいました。
今回のことは、昨年12月28日大崎市農業委員会設置について地裁判決が棄却されたことで、私はかなり気落ちしていたのですが、、、、大友氏に「小野寺さん、めげては駄目だよ。おかしいと思うことには声を上げ続けなければ、大崎市を良くすることなんか出来ないんだから。要望書を作成して、市長に提出しよう。とにかく早く要望書を作ってくれ!」と、はっぱをかけられて、アドバイスなども受けながら作成した要望書で7日に提出することが出来、、、翌日8日には市長が市民の声を受け止めてくれたという良い結果をもたらすことが出来たのです。
暮だし、お正月だし、、、時間がないし、、、それに、大雪と最悪の条件の中での活動でしたが、大友氏はハンディがありながらも佐々木氏と力を合わせて多くの署名を集めました。古川地区では石川氏が要望書を作成して頑張ってくれて、佐藤昭一大崎市議会議員が私達をサポートして下さいました。
みんなは、大崎市民の為に大崎市政を見守っています。共通の思いは少しでもいい大崎市であることを念願しているのです。
市民一人の力が二人になり二人が四人と増え、、、大友氏の友人には「勇気のある市民たちですね!」とお褒めの言葉を頂きました。
諦めずに願い続け、正しいと思う気持ちに導かれて行動することが大切な事だと思いました。
今日は自在窯&ギャラリーにはお客様が多く、話題は「大崎市の政務調査費」「現政権」、、、についてなどでしたが、お茶を飲みながら政治の話しを当たり前のようにする人達が増えたことは本当に良い事だと思います。
みんなが口々に言うことは、選挙に金がかかり過ぎる。政治とカネの問題はいつの時代にも言われる事だが、、、お金なんかなくても、国を良くしたい!地域の為に汗を流したい!という志のある人がボランティア精神を支えにして政治活動が出来る世の中であればいいんだけどなぁーということでした。
その為には、一人一人が良く考えて貴重な一票を投じ、静かでお金のかからない選挙をする環境を整えることが大切だと話し合いました。
政権交代をした日本が「選挙」の在り方も考え直す時期に来ているのだと思います。選挙のスタイルを変えれば、、、、、、要するにお金のかからない選挙をすれば、政治とカネの問題にも風穴をあけることが出来るかも知れないと思ったりもしています。~~元凶はやはり選挙にあるようです。~~
そしてまた、政権交代を果たした民主党連立政権が、4年間で、評価できる実績を上げることが一番だと思います。
大敗した自民党は、政権与党のあら捜しなどに力を注がず、敗因を突き詰めて、総括をして新生自民党に変わることに励む事が最重要課題だと思います。
でも、今の政権与党の頭脳明晰な政治家たちが、何とか日本国を良い国にしようとしてることが窺える事は国民にとっては大変嬉しいことです。 この政治家として一番大事な気持を持ち続けて、まずは4年間を目標して頑張ってほしいと願っています。
頑張る政治を見守ろうとする日本国民は多いはずですから、、、、。
このようにしてみると、国も県も市町村も財政的には厳しい時期を迎えていますが、その為には、日本の政治が国民から信頼されるようになることが一番の近道だと思います。信頼回復に向けて頑張る姿を国民の前に見せることが出来る政治家の人たちが増えてくることを祈っています。
今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」
投稿者 jizai3 : 20:23 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月 9日
大崎市議会政務調査費増額については、「年度内提案はしない」と、市長は市民の増額反対の声(124人署名)に応えた


昨年の大晦日、今回の大崎市政務調査費増額反対の要望書を作成後に私たちの願いが叶うようにとの思いで参拝をした大崎市松山地域の鎮守さま羽黒神社のお清めの場所と新年を迎える準備が整った境内です。新年の願いは明るい一歩のようです。
今朝の新聞報道で、8日の伊藤市長の定例記者会見で政務調査費増額に関しては「是非は、市民の声を聞いて検討するべきだ。選挙後でいいのではないかと思う」と述べ、本年度内は増額の為の条例改正案を提案しない考えを示したことを知りました。
民意を汲んで改選後に検討するという考えを示して下さった事を、私はとても嬉しく思いました。
この新聞を読んで、私は、昨日お逢いしたおじいさんの顔を思い浮かべました。
あのおじいさんも「伊藤市長は拒否すると思うよ。」と話していらっしゃいましたが、、、、そのとおりになり、きっと良かったと思っているだろうと思いました。
暮の神社への参拝が良かったんだと、私は大変静かだった神社の境内を思い出し、ご利益ありと単純に思い喜んでいます。
124名という大崎市に於ける因縁の数字を、今日の私は次のように考えました。
まずは始まりは1人でも、次には2人に増え、次にはその繫がりが4人へと広がる。
善き可能性を導き出す数字が、大崎市に於ける124名であるという考えです。
市長は医局の124名の要望で、病院建設場所を穂波の郷・市有地へ変更し、混乱を引き起こしていますが、今度は市民の声124名の署名で、青沼議長からの年度内条例改正案の要請を拒否して政務調査費の増額の検討は、4月の改選後と、極めて常識的な考えを促す124となりました。
これまで、なかなか私たちの声は届かず、気落ちした事もありましたが、、、今回のことでは「財源が税金であるから市民の理解が無いと増額は出来ない」と、私たち市民の感情に沿った考えを示して下さったので、すごく嬉しかったです。
やはり、人間は解ってもらうと、すごく嬉しいんだと思いました。ですから、逆の無理解は、苦痛な事だと想像できます。
人は話し合ったり、誤解を解いたりしながらも、解り合えるような努力をお互いにするようにして、何らかの接点を見い出すような努力をし続けることが大切だと思いました。
人は、今日までは理解出来ない間柄でも、明日は通じるかも知れないし、1ヵ月後には解り合える仲になる可能性を持つかも知れないとプラス的な思考で生きて行くことが、、、、明るい1歩に繫がる事と信じて生きて行くことが大切だと思いました。
1人が、2人へ、そして、4人へと広がるのだと思います。
4人から6人へ、、、8人へと、、、、良い波及効果は善行への伝染力を持ちます。
たとえ、その時点で理解できなくても、現時点で私には理解出来ない人と理解して接する事が大切だと思います。
おかげさまで、私の2010年スタートは明るい1歩で始まり久しぶりに高額なお年玉をもらったような嬉しさです。
今日のガンディーの言葉「我々は、善良な人たちの友を探しています。何故なら善良な人たちの集まりは、我々の精神の糧だからです。」
投稿者 jizai3 : 14:12 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月 8日
テレビの力、、、、、

今日は少し遠出をしました。目的地について、時間待ちをしていた時に「昨日、テレビに出ていた人ですよね。」と声をかけられました。「大崎市にも勇気ある人たちがいるもんだと嬉しくなったよ。」と言われ、TVの力の大きさを痛感しました。
その方も、遠出をしていたらしく、偶然、大崎市の二組の夫婦がテレビを仲立ちにして、ずっと前からの知り合いのようにお話をすることが出来ました。
人は、些細な事で喧嘩をしたりもしますが、ちょっとした事ですごく親しくなったりもします。
人間にはいろいろな魅力があるのですね。
今日お逢いした方は、70歳を過ぎてから、政治に関心を持つようになり、三本木議会を傍聴することが楽しみになったそうです。
議会を見ると、勉強している議員とそうでない議員はすぐに解るそうです。
いい議員だと思う時には、その議員の名前をメモしてくるのだそうです。
議員報酬や、ボーナス、政務調査費などについても高い関心をお持ちで、民主党本部の電話番号を調べて、いろいろ国を良くするためのご自分の考えを話しているそうです。
奥様からは「あんた一人の力で、世の中を良くすることなんか出来ないんだから、やめさいん。電話代もったいないから。」と、怒られるそうですが、「一人の力だって馬鹿になんないんだぞ! 将来の子ども達のこと考えたら少しでも良い世の中にしないと死んでも死に切れない。そしたら、ゾンビになるしかないんだぞ!と怒鳴り返してやってるんだから。」と話してくれました。
「一人の力は大きいと思いますよ。そんな気持で今回は市民有志が政務調査費増額反対の要望書を市長に提出したんですよ。おかしい時には声を上げないといけないと思います。」と言いましたら「奥さんとは合うね。同感だ!」とすっかり意気投合してしまいました。
「自分が死ぬ前にもっと良い世の中にしておきたい!」という言葉は、主人も良くいう言葉ですし、、、、私もそう思っています。
老人パワーの頼もしさを感じる言葉だと思います。
政治家を志す人たちにこそ、この気持を強く持ち続けて頑張ってほしいと思っています。
70歳になってから政治に興味を持った方は「伊藤市長は、政務調査費は増額しないだろうし、俺は今度の選挙の時には、市議会議員に立つ人には、政務調査費の増額に賛成か反対かと聞くつもりだ。」ともおっしゃっていました。
本当にマスメディアの力の大きさには脱帽です。この力が良い世の中をつくる為に働く時には、きっと明るい未来が開けような気がしますが、、、、、、。
今日のガンディー言葉「良い考えは、香水のようだ。」
投稿者 jizai3 : 19:31 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月 7日
大崎市長へ大崎市の政務調査費増額要請反対の要望書を提出して
羽黒神社、冬のさくらの木です。さくらは散っても木々たちは結構元気でした。今日は午前10時に大崎市の政務調査費増額要請反対の要望書を大崎市役所に提出し、その後、記者会見を行ないました。
12月28日に私たち4人の市民は相談をして、2月議会前に大崎市長に対して大崎市の政務調査費(現行8万円から上限36万円UP要請)は、現状の財政状況や、市税の減少、市民感情などを鑑みて真剣に検討して、この際、青沼議長からの要請を拒否してほしいと124名の署名を添えて市長へ要望書を提出しました。
伊藤市長は公務でしたので、要望書は高橋副市長に提出しました。
高橋副市長は快く私たち市民の要望書を受け取って下さいました。
要望書の署名人数ですが、、、、124名というのは伊藤市長が、私たちと同じようにTVカメラを前にして、不退転の決意の後で現在地敷地拡大型市民病院を建設すると公言した後で、建設場所を穂波の郷・市有地へ急に変更し、混乱を招いてしまう事になるきっかけとなってしまった医療スタッフから受け取った要望書の署名人数と同数でした。
大変に因縁を感じる124名でした。
この124名の署名で、あろう事か、、、不退転の決意がひっくり返ったのです。
大崎市にとって124という数字は、分水嶺のようです。
私たちが市長に考えてほしいことは医局の124名と、市民の124名の重さです。
市民の署名は今後も1月中旬頃まで集めたいと思っております。
要望書に賛同する方には、是非、署名をお願いしたいと思っておりますので宜しくお願い致します。
それから、今日初めて知った事ですが、、、河北新報の藤田記者は記者会見の席でご自分が書いた記事、増額は24万円ということにこだわっていましたが、青沼議長は伊藤市長に対して政務調査費増額を口頭で要請したということが判明しました。
藤田記者は、24万円か、36万円かしきりに拘っていましたが、私たち市民は「現行の8万円でお願いします。それ以上の増額は反対です。」と要望したのです。
それに市民が、要望書の文章を作成してお願いしているのに、口頭で要請するなんておかしいと思いました。
議員なら、要請をするならきちんと文書で行なうのが常識だと思います。
我々市民だって、真剣に要望書を作って提出しているのですから。
今日は、TVカメラが3台も入りとても緊張しました。新聞各社も取材をしてくださいました。夕方のニュースで流れましたが、、、あちらこちらからも℡が入りましたので、私は、一局の放映しか見れませんでした。
マスコミの関心も高いテーマのようです。
因みにお隣の栗原市では、政務調査費は支給されていませんでした。
私は、もしも増額を要請するなら4月に当選した議員が、6月議会にでも上程すべきだと思います。当落前に増額要請をすることは非常識だと思っています。
今回の非常識な出来事を、同席した至誠クラブの佐藤昭一議員(増額反対の一会派)は「恥ずかしい」と話していました。
要請文書作成もしないで増額を要請することに、議会の馴れ合いを感じて不快感を味わったのは私だけではありませんでした。
「親しき仲にも礼儀あり」という言葉と、「恥ずかしい」という気持を忘れてはいけないと思う大変忙しい一日でした。
今日のガンディーの言葉「体、心、精神の間に調和が無い限り、何事も結局正しいことになることは無い。」
投稿者 jizai3 : 21:30 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月 6日
誰も知らない大崎市の政務調査費UPの話
この写真は、昨日の法華三郎信房打初式の鍛錬所で、付け木に火を付け、それを炉の中の炭に点火して、煙が舞い上がった瞬間です。古く伝統ある鍛錬所の天井が活き活きとして見えました。
古いものを大切に思う気持ちや、何気ないものを愛しいと思う気持は誰もが心の中に持っているものだと思っています。
伝統行事には、日本人の心を感じます。
現代は物質的には恵まれていますが、心寂しくなる事や、やりきれない出来事も多く悲しい思いをすることも度々です。
今回私は、大崎市の政務調査費増額要請の反対について、要望書の署名集めをしていますが、全員の方が、この件を知りませんでした。
署名をもらいながら「新聞読んでいないの?」なんて失礼な事を言いながら集めていましたが「仙台市の政務調査費のことは知っていたけど、大崎市のことは知らなかった。」という事でした。
又、「大崎市政に対しては、いろいろなことで信用をなくしているから、議会の事なんか知りませんでした。」とか、「今の時代に、評判の悪い政務調査費を上げる要求をするなんて考えられない。」などと言い、、、声をかけた人にはみんな快く署名をしてもらいました。
明日、大崎市長に政務調査費増額反対の要望書を提出する予定です。
伊藤市長は「市民の声を聞いてから検討する。」と話していらっしゃいますので、是非、市民の声に耳を傾けて真剣に検討してほしいと思っています。
しかし、今回の件に対して私は強い憤りを感じている点があるのですが、、、それは政務調査費の増額要請に関しては、4月改選後のことであります。
4月の選挙後に当選した34名の市議会議員が「政務調査費が足りないから、増額してほしい。」と言うのであれば、、、まだ妥協できるところはありますが、まだ、選挙もしていない状況で、当落も解らず、市議にならずにバッジなしの善良な一市民になるかも知れないのに、2月議会で増額を要求するとは、ふざけている事だと思うのです。
市議会議員の中で増額の反対は、志誠クラブ(7名)だけだそうです。
私はこの方々は極めて常識人だと思いますが、、、、他の議員は非常識な方々だと思います。
非常識極まりないことが多過ぎて、、、イライラする事も多い新年ですが、人間は誰一人として完璧な人はいないのですから、仕方ないことなのかも知れませんね。
以前の日本人には「恥じる」気持があったのに、、、最近は恥ずかしさを忘れてしまった人が増えてきているようで悲しい事だと思っています。
自分も気をつけなければと思っています。~~人のふりみて、、、ですね~~
市民の為ということを決して忘れない人にだけ、議員バッジをつけてほしいと思う私です。
今日のガンディーの言葉「我々は、善良な人たちの友を探しています。何故なら善良な人たちの集まりは、我々の精神の糧だからです。」
投稿者 jizai3 : 19:18 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月 5日
平成22年法華三郎信房打初式


今日は1月5日大崎市松山地域の新年の地域行事・平成22年法華三郎信房打初式の神事が執り行なわれました。羽黒神社の禰宜足立光弘氏に導かれて、親子の刀匠たちが鍛錬所に入場して厳粛な神事が滞りなく行なわれ松山の2010年は始まりました。
今日は素晴しくいいお天気に恵まれました。
いつもの打初式は、小雪が舞い散る中で行なわれていましたが、、、今年はお正月は大荒れのお天気でも、今日の打初式は最高のお天気に恵まれて執り行なわれました。
法華三郎信房後援会会長は、元松山町長狩野猛夫氏で、顧問は、大崎市長伊藤康志氏です。お二人は、「エイ!エイ!エイ!」のかけ声をかけながら、第一槌を振り下ろしました。
今回は、鍛錬所の中に入って椅子に座って神事を見守りましたが、、、、大勢の人たちの後姿だけが良く見える形になってしました。
しかし、あらたまの年の初めの厳かな雰囲気だけはビンビン伝わってきました。
降神の儀で神様を鍛錬所にお呼びして、切り火、火入れ、第一槌、鍛錬と進み、昇神の儀で神様は戻って行かれましたが、全てが神事に則って執り行なわれる伝統行事は、現在の生活とはかけ離れていますが、、、、それでも、日本人の心の奥にあるものを目覚めさせるものとして充分なものでした。
大人から子ども、高齢者と幅広い年齢の方々が、じっと見守る中での法華三郎信房打初式の地域行事は茂庭さまの城下町の歴史を持つ松山には大変相応しい伝統で、これからも大切に守って行きたい大崎市松山地域のお正月の恒例行事です。
今日は炭火の香りが大変身近で、懐かしく感じてしまいました。
いつもの事ですが、、、シャッターチャンスがとても難しい打初式の様子でした。
もっといい写真が撮れるように腕を磨かねばと思う年の初めとなりました。
法華さんの打初式に臨むと「ああ、新しい年がやってきたな」と気持が引き締まり、今年も頑張ろうという気持になります。
今年も、人は大いなる者に素直に低頭できる気持を忘れないで生きることがとても大切だと感じさせられるいい時間を過させてもらいました。
今日のガンディーの言葉「自分に神を持つ人は、全てを持っている。」「神が我々の心の中に秘められているならば、我々は悪しき考えを留まらせたり、悪しき行為をすることは出来ない。」
投稿者 jizai3 : 13:14 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月 4日
今年も元気で!


大崎市松山地域の野田橋から眺めた2010年1月4日 鳴瀬川の真冬の流れと、雪に埋もれた田んぼです。今朝も昨夜の雪がうっすらと積もりましたが、日中は晴れて少しずつ雪が融けています。毎日の雪かきに疲れ気味ですが、元気がイチバン!
2010年になってからは連日雪かきをしています。少々疲れ気味ですが、元気、健康が一番です。
元気でさえあれば、いろいろな事は解決出来るし、新しい試みにも挑戦出来るものだと思います。
今年の松山地域での元旦マラソンには、200名ぐらいの人々が集まり、仙台市からの参加もあったそうでした。「大荒れの元日だったのに、、、多くの人たちが参加して下さって。」と、主催者は大変喜んでいました。
31日からの新雪で路面の凍結はなかったようでしたが、それでも例年と比較すると参加者は少なめになるそうです。
大崎市松山の元日の恒例地域行事は、確実に根を下ろしたようですね。
「1年の健康は松山の元旦マラソンから!」が定着しつつあるようです。
良く生きる上では、いろいろと大切な物もありますが、、、、やはり元気で健康であることだと思います。
膝のひどい痛みを経験した昨年は、いろいろ考えさせられました。
歩けなくなる恐怖なども想像したりして気持が暗くなったりもしましたが、今年は、4日連続で雪かきをしました。無理をせずに少しずつでも出来たことが大変嬉しかったです。
あの時の激痛から解放されたことで、痛みのすごさを忘れつつありますから不思議ですね。人は、あの痛みですら、、、忘れることが出来るものなのですね。
2010年は、無理をしないで、自分らしく楽しく生きる事を心がけたいと思います。そして、嫌な事は、出来るだけきれいさっぱり忘れて、新たな気持で毎日を新鮮な気持で過すようにしたいと思います。
今日のガンディーの言葉「良い考えは香水のようだ。」
投稿者 jizai3 : 12:43 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月 3日
やっと、大荒れが治まった大崎市のお正月、、、明日からは平常に戻る生活を!
やっと、太陽が顔を出して、降った大雪が融け始めました。主人は3日ぶりにギャラリーに出ました。「此処は広くていいね。家の中にだけいると閉塞感がある。」と言っていました。二人だけの静かなお正月を過ごす事が出来ましたが、、、いつもの日常が一番ですね!
昨日までの大荒れのお天気が嘘みたいな太陽が顔を出した朝を迎えました。降り積もった雪がどんどん融け始めています。
今年は、2010年 ゼロ年代イヤーから10年が過ぎ、新たなる0からのスタートですが、、、何となく大荒れのお正月の天候を目の前にして、新たな変革期を迎えるのかなという気持になりました。
お正月は、その年の始まり、、、、、仕切り初めの時ですから、スタートラインに立つ時であり、その年の原点の月です。
今年の大荒れ天候の始まりには、いつもとは違う年が始まるような気がしてしまいました。
決して同じ年などあろうはずは無いのですが、、、、私の気持のせいでしょうか。
ただ、平和であることを一番に祈りたいと思っています。
ある方の年賀状に「今年、私は人間観察学に励む事でしょう。他者との関わり合いを持たずに生きることが出来ないという現実が良く解ったからです。」と、、別の方の年賀状には「大崎市は迷走しています。お互いに良く考え、立ち上がる時には勇気を持って立ち上がりましょう!」、、、、と。
人は確かに他者との関わり合いの中で、成長し、傷つき、そして又、成長して少しずつ自分らしくなって行くのだと思いますし、一人一人が良く考えて個が行動を起こす事が大切なことだと思います。そのような慎重な個の存在は、きっと世の中を良くすることが出来る事に繫がる確かな道だと思います。
今年は、個人個人が良く考えて一歩を踏み出すことが出来る出発の、ささやかでもいいから希望の持てる年でありたいものだと思います。
スタートはいつも1からですが、、、今年は1の一つ前、0から始まります。
何も無いところから、小さな有が生み出せるような年であることを祈りたいという気持でお正月三日を過しています。
今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」
投稿者 jizai3 : 14:04 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月 2日
2010年の始まりは大荒れのお正月から


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投稿者 jizai3 : 15:08 | コメント (0) | トラックバック
2010年1月 1日
明けましておめでとうございます
今年も宜しくお願い致します。
今日のガンディーの言葉「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」「自分自身を理解した時、救われる。」


