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2009年10月31日
「実りの秋」は、土着性の集大成の季節


NPO法人小牛田セミナーの方々が本焼きした作品の出来上がりです。陶芸は、土をこね、轆轤で成形をし、日数をかけて乾燥をし、素焼きをして形を再度整えて、本焼きをして仕上げます。手間隙をかけた作業の後に完成の喜びが湧き上がります。
窯を開ける時の期待感は何とも言えないといつも主人は言いますが、陶芸をする人はみんな同じで、、、、本焼きの頃からソワソワしています。
今回、NPO法人小牛田セミナーのメンバー主張では、実りの秋、文化祭や音楽祭など全ての地域文化のルーツは「土着性」にあると言っています。
この考えには私も大いに共感してしまいました。
東北人の見慣れた景色には、ここで暮らす人々の息遣いがあります。
主人が松山の粘土を素材にして制作する気持にも土着の心があるからだと思います。いつも「松山の粘土素材を大切にして作品づくりをしたい。」と言います。
以前、「日本人の原点は東北地方や北海道だと思う。」と言い、主人の作品には「日本人の原点がある。」と褒めてくださった美術評論家の方がいらっしゃいましたが(ロシアに出品した赤富士辰砂壺)、NPO法人小牛田セミナーメンバーの主張と共通しているなと思いました。
「土着性」が、地域の文化を生み出し、地域で暮らす人々の心を育てて、物づくりや人づくりに励むことで新たな地域資源発掘につながるのだと思います。
新たというのは決してニューということだけではありません。私は、むしろ再認識・再発見を言っています。
自分の足元、自分の暮らす地域をもう一度良く探し、見つめる事で地域の宝を見つけ出す試みをすることと考えています。
そうする事で、何かが見つかりキラキラと輝き出すかも知れません。
大崎市では、昭和歌謡界のトップスター・フランク永井にスポットを当て大崎市松山ふるさと歴史館は「フランク永井展示室」をOpen(10月27日一周忌)させ、ふるさと歴史館付近はキラキラ輝き始めました。
昨晩は、第3回「フランク永井歌コンクール」へ向けての4回目の実行委員会が開催されました。
地域の継続事業を成功させる為の話し合いは、難しいところもたくさんありますが、、、、、目標を同じにした地域の人々の心の絆だけはより強固なものとなりました。
”歌の力は地域の絆”に確実に繋がっていることを実感できたフランク永井歌コンクールの実行委員会でした。
ほんものが持つ歌の力は揺ぎ無く、時にはバラバラになりそうな私達の気持をいつも原点に戻してくれて、必ず一つにしてくれるのです。
今日のガンディーの言葉「全ての人は、自分の存在の源を探すべきである。」
投稿者 jizai3 : 15:08 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月30日
「フランク永井展示室」の反響!

毎日のように「フランク永井展示室はどこですか?」と尋ねられます。Open翌日、二人で松山ふるさと歴史館へ出掛けました。展示室の入り口には記念撮影が出来る場所が設けられていますので、皆様次々にフランクさんと撮影をしていました。
今朝も仙台市からと東松島市からのご夫妻に大崎市松山ふるさと歴史館常設のフランク永井展示室の会場を聞かれました。二組の奥様達が「フランクさんのふるさとに常設展示室が出来て良かったですね!」と喜んでいらっしゃいました。
「お友達が色紙を頂いたというから急いできたのですが、まだもらえますか?」という質問を受けましたが、、、、、「まだ色紙があるかどうかは解りませんけど、フランクさんはお待ちしていますよ。」と言いましたら「そうですね。早く行きますね。」と答えて大崎市松山ふるさと歴史館に向かいました。
主人と一緒にゆっくり見ていた時に体格の良い男性の方が吉田正先生のご夫人と、ビクター音楽研究会東京本部特別講師で、フランク永井歌コンクールの審査委員長でもある白井伸幸先生の追悼文を読んで目頭を押さえていた方がいらしゃいました。
映像コーナーの前では、流れる音楽にのせて一緒に口ずさんでいる人たちが大勢いらして「今度の歌コンクールでデュエットしませんか?」などと男性を誘う積極的な女性の方もいらっしゃいました。
「又、来ますから!」と手を振ってお帰りの方もいらっしゃいました。
これからは、いつでも大好きなフランクさんにふるさと松山で逢えることを楽しみにしているご様子でしたので大変嬉しく思いました。
松山ふるさと歴史館では、平成21年度第2回企画展「伊達氏と茂庭氏」も同時開催をしていますので、歴史好きな方には大いに楽しんで頂けるものと思います。
是非、秋の香りに包まれた松山地域にお越し頂きたいと思います。
今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」
投稿者 jizai3 : 12:01 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月29日
きれいな紅葉を見て!


昨日の夕方、鳴子温泉郷のそばの「尿前の関」からの眺めと今日の鳴子の山々です。昨晩は息子達に誘われて私のお誕生祝いということで川渡温泉に一泊しました。E旅館は紅葉を見るお客様達で満室でした。道路は両日とも混雑していました。
大崎市鳴子温泉郷の自然が彩なす景色は本当に見応えがありました。
茨城県からいらした方と知り合いになり、お風呂のなかでいろいろお話をしましたが「川渡温泉は初めてですが、、、とっても気に入りました。湯の花がいいですね。」と言い、「もう5回も入ったのですよ。」と笑顔でした。
源泉がとっても気に入ったとご満悦でした。「後の楽しみはお夕飯ですね!」と言いながら一緒にお風呂を出ました。
主人は「嫁いで来た時からの夢は叶うし、お誕生はお祝いしてもらえるし、幸せな継母ですね。」と言いますので「一緒に誘われるお父様も幸せですね。」と答えました。長年の願いであった「フランク永井常設展示室」が開設出来て本当に嬉しく思います。いつでも大崎市松山で大好きなフランクさんに逢えるのはファンにとってはありがたいことです。目頭を押さえながら見入っている男の人や、一緒に口ずさむ人たちの姿を見て、感謝感謝!の気持でいっぱいです。
念じれば夢は叶うんだ!という想いです。
昨晩は、息子達といろんな話しをしました。きれいな夕方の紅葉を見て、いい出来事の後だけにお話は弾み、あっという間の3時間でした。
お料理も美味しく、お風呂には頑丈な手すりがあり、主人も大変気に入ったようで、「今度、又来よう。都合の良い日の朝に予約を入れて ”わらびの部屋”でお願いすればいいよ。」などと言っていました。
主人は、病気をしてから「大浴場は滑りそうで怖い。」と言います。家族風呂のないところでは、温泉に行っても部屋のお風呂に入ります。
でも、今回は大きなお風呂にも入りましたが、丈夫な手すりがついていたので家と同じ感覚で入浴できたそうです。
息子達には思いやりに溢れたお誕生祝いをしてもらい大変ありがたく思っています。10年前頃から主人は「お誕生おめでとうは、もう言われたくない言葉」と言い、、、、同調する気持ちもある事はありますが、私の今年の61歳バースディーは素直に喜ぶことが出来ました。
「一歳からのスタートですから宜しく。」と挨拶をしました。
こんなにのんびりした気持で紅葉を見たのは数年ぶりのことでした。
今日のガンディーの言葉「真の愛は、どんな疲労をも取り除く。」
投稿者 jizai3 : 17:58 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月28日
祝”「フランク永井展示室」Open!
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投稿者 jizai3 : 10:50 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月27日
大崎市松山で「フランク永井展示室」フランクさんの命日に晴れやかにOpen!


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投稿者 jizai3 : 16:53 | コメント (1) | トラックバック
2009年10月26日
初めての出頭要請に応じて入廷した仙台地方裁判所での口頭弁論は6分間で終了


今日は午前10時から仙台地方裁判所に於いて口頭弁論期日呼び出しを受けておりましたので農業委員会設置について条例違反と訴状を出していた私達8名(6名出席)は、雨の中、地裁を目指しました。生まれて初めて民事部の法廷に入りました。
午前10時になると裁判官が3名入廷し、一礼をしてから始まりました。
始まる前には、期日呼出状の提示、出席者の確認などが行われました。被告席には市の行政改革推進課長の秋山氏と、法制課長の横山氏と、青木農業委員会事務局の三人が着席をして同じように氏名確認が行われました。
裁判長は「今回の事案は事実関係の争いではなく、法解釈の違いによるものですから、いつでも結審が出来ます。」と話しました。
11月30日にもう一度出頭する事を決めて終了となりました。
6分間だけの審議で、緊張したわりには物足りなさを感じてしまいましたが、、、私には、この法解釈の違いという言葉がとても気になりました。
必置機関を三庁舎のみと条例で決めているのなら、県の合庁に農業委員会を置くことは条例違反であり、無駄遣いだと思うのですが、市の答弁書は、条例違反では無いと言い張っています。
本当に裁判官が言うように法解釈の違いと言わざるを得ないのだと思いますが、、それでは、市の条例に三庁舎のみと標記しなければ良いし、そもそも条例とは何ぞやということになってしまうと思います。
条例を遵守する義務を負うのは市民だけなのでしょうか?むしろ、行政自らが守る事にことにこそ大きな意義があると思うのですが、、、、、。
市の答弁書では「概ね認める。但し条例違反性は無い。」とあります。
認めても法的には違法性は無いということですから、私たちの思いとはだいぶ隔たりがあり過ぎます。違法性がないということは、無駄遣いでは無いということですから、、、、大きな間隔のずれを感じてしまいます。
裁判員制度が始まりましたが、結審次第では市民感覚の審議をということが建前にしか思えなくなってしまうのではないかという不安を抱きながら地裁を後にしました。でも、最終的には法治国家で決めた事には従いたいと思っています。
複雑な思いの半日でしたが、明日は「フランク永井常設展示室」のオープニングですから、、、、嫌な事ばかりではなく、とても嬉しい事もあります。
このopenは、大崎市の全面的な配慮で実現可能になった展示室であることには素直に感謝したいという気持ちでいっぱいです。
自在窯&ギャラリーに流れる今日のフランクさんの歌声は一層素敵に響いています。
今日のガンディーの言葉「我々は、全てのものが、二面性を持っている事を知る時は、輝いている方を見るようにしよう。」
投稿者 jizai3 : 15:06 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月25日
今日は「宮城県知事選の投票日」。古川地域では大崎市民病院本院の現在地建て替えを求める「緊急市民集会」が開催!

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投稿者 jizai3 : 18:28 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月24日
市議会臨時会は23日、記名投票で大崎市民病院の移転事業費が可決。賛成35、反対16だったことを知って、、、


今朝の河北新報は、市議会臨時会が大崎市民病院移転事業費を可決したと報道しました。採決は記名投票で行なわれたそうです。35人もの賛成議員がいたことが意外でしたが大崎市議会の監視機能が低下してる事の表れという感じを強くしました。
お昼前に、私は大崎市三本木地域にある議会事務局へmailを入れました。
今回は、大崎市になって初めての記名投票だと思います。地域住民の代表である市議会議員の動向を良く知ることは、一般市民にとってとても大事なことだと思います。
この意義ある記名投票での結果を大崎市民へ氏名公開報告をしてほしいとお願いのmailを入れました。
「議会報告」に賛成議員氏名と反対議員氏名を記してほしいと要望したのです。
来春には市長選、市議会議員選挙が行なわれます。今回の病院問題は、4年前の選挙の争点にもなった案件ですから、、、、4年前からの課題でもあるわけです。
その時に伊藤市長は現在地での建設を約束して当選を果たしました。
その後、不退転の決意で現在地建設を公言したはずなのに、公約違反と責められても現在地建設を急遽やめて、穂波の郷市有地への移転を決め、23日、この事業費が臨時議会に於いて賛成多数で可決されたのです。
大変個人的なことではありますが、、、大崎市議会の監視機能が健全に機能していれば多くの反対議員が連なるものと思いましたが、35人もの市議会議員が賛同したなんて信じられませんでした。
やはり、大崎市議会の監視機能は議会傍聴者がよく言うように機能不全であることを理解しました。
住民監査請求だって議会の監視機能が正常に機能していればしなくても済む事ですが、、、、そうでは無いと思うから私たちも農業委員会必置機関設置のことで住民監査請求を起こしたわけですが、今回の最重要案件は、大崎市の民主主義の根幹が問われる問題ですから、是非、賛成議員、反対議員の名前を知りたいと思います。
反対議員16名は、まさしく大崎市民代表の自覚を持つ市議会議員だと思います。
賛同した35名の議員には、大崎市の民主主義が踏みにじられても何とも思わない地域の代表者だという気持を強くしてしまいました。
私は「大崎市民病院」が、市民を大切に思う基幹病院として地域から信頼される病院であり続けてほしいと思っています。そして又、市民の心が理解できる人に大崎市議会議員の誇りあるバッヂをつけてほしいと思っています。
地盤条件の悪い市有地に大崎市民病院を建設することが、再度無理だったなどという事態にならないことを祈りますが、、、、、たとえ議会で賛成多数の同意を得て可決されたとしても、今の私はすっきりしません。
腑に落ちない事、急転した真実が知りたいと思う気持は募るばかりです。
明日は病院建設地移転問題の反対集会が開催されるそうですが、用事があり参加する事は出来ないのですが、、、、反対者ばかりが集まるとますます怒りが増してしまいそうで、多少不安です。
大崎市が誇る偉大な政治学者 吉野作造博士の主張をしっかりと心に止めて市長も市議会議員も私たち一般市民も、人間として恥ずかしくない一歩を力強く踏み出せるような生き方を心がけたいと思う一日のスタートでした。
今日のガンディーの言葉「正されて悪しき事は、直ちに悪い事は止める。もし抑圧され通しであれば、沸かし器のように爆発したり、危険なしくみを考えるようになってしまう。」「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」
投稿者 jizai3 : 11:30 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月23日
「吉野作造博士」の生誕地である大崎市古川で起きている病院建設地移転問題に「民主主義」はあるのだろうか?

芸術的な秋空が広がる大崎市ですが、豊穣の秋に感謝しながらも大崎市にとっては現在は大変な大崎市民病院建設地移転問題が話題になっています。古川が生んだ偉大な吉野作蔵博士は政治は国民をもととするという「民本主義」を主張しました。
大学で政治を学び政治学者になった吉野作造は「民本主義」を主張したことで大変有名です。
この偉大な政治学者吉野作造の生誕地は大崎市古川です。
今回の選挙で政権交代が実現しましたが、古く長く続いた自民党政権にNo,を突きつけた原動力には国民に芽生えた吉野作造が主張した時代と似たものがあったのではないかと私は推察しています。
当時の政治家達は国民全体の幸福よりもごく一部の人たちの都合を中心に考えていました。吉野作造は、政治とは国民全体の幸せを中心に考えるものだとして、国民を政治の根本におく「民本主義」を主張しました
戦前の憲法では天皇が政治の主人公と決められていたので「民主主義」は、憲法違反になるので、違反しないで使える言葉として「民本主義」と言ったそうです。
現在で使われる民主主義の「主」は、「主権在民」の国民が主役、市民が主役を表わしていると思います。
このように考えますと、大崎市でも「市民が主役のまちづくりを!」のスローガンを掲げていますが、、、、、、根底には吉野作造博士の教えが脈々と流れているのかと思っています。
この吉野作造博士の導きを頭に入れて今回の病院問題建設地移転問題を考察してみますと、同じ整備局から同時期に地権者へ向けて出された文書と、建設地移転代替案、穂波の郷への文書を、一人の医師が独断で行なうなどということそのものが民主主義を冒涜したものだと言えると思います。
それに民主主義の手続きにより3年半もの時間をかけて、伊藤市長曰く「不退転の決意で現在地拡張型での病院建設を決定。」と公言した後、ろくに地盤調査も済んでいない場所に病院移転を決めるなんて健全な民主主義が機能しているとは到底考えられないことだと思います。
今回の市民の怒りは、吉野作造博士の生誕地で在るが所以の大きな怒りだと思います。
大崎市の根幹をなす民主主義が踏みにじられた思いを多くの市民は抱いているのだと思います。
吉野作造が命懸けで主張したことを、大崎市民も真似て主張しているのだと思います。一部の人たちの都合を中心に考えた政治を根絶する為の強い怒りである事を大崎市は受け入れなければならないと思います。
伊藤市長は、暴走して大混乱を招いたN医師を罷免するくらいの勇気を持つべきだと私は思うのですが、、、、。皆さんは如何お考えでしょうか?
今日のガンディーの言葉「本性が悪であるなら、抑えられる必要はないが根絶されるべきである。」「決して希望を失わない人のみがリーダーである事が出来る。」
投稿者 jizai3 : 10:52 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月22日
PHP11月号読者アンケート好きな言葉の第1位は「ありがとう」2位「感謝」3位「継続は力なり」、、みんな元気の源!


昨日、私の知り合いがお引越しをしました。AマンションからBマンションへ移りました。寒くならないうちにということで昨日越しました。拗れた人間関係を清算する為でしたが、、、引越し後の声は明るく『ありがとう』を連発していました。
引越しをした彼女は、「人がいい人生を歩むには、いつも感謝の気持ちを忘れない事、辛い時でも感謝する気持ちを忘れないで生きること。幸せは自分の心が決めることって、相田みつをさんが言っているでしょう。」と言い、「私は私らしく生きることに決めたの」と、とても明るい声でした。
この言葉を聞いてつくづく人生に無駄はないのだと思いました。
このような心境になるまではずい分時間がかかったようですが、やっと長いトンネルを抜け出たようでした。
どうしても相容れないことってあると思いますし、どんなに話しても平行線のまま交わらない事もあるし、、、、一緒に歩んで行けない人もいると思います。そんな時に無理やり歩幅を合わせようとしても、いつかは疲れてしまい、気持はちぐはぐで寄り添って歩むこと事態が苦痛になってしまいます。
歩幅の合う人となら無理に合わせようとしなくても気楽にどこまでも疲れることなく歩いてゆける思います。
彼女は無理な努力をやめたおかげでいろいろな事から解放されたのです。
これからは、彼女らしく自分の人生を楽しみながら生きていってほしいと願っています。
毎日の暮らしに感謝をしながら、大事な時間を大切にして、楽しい事や大事だと思う事を続けられるような生き方をすることが出来たらいいなと思います。
因みにPHP11月号の好きな言葉ベスト4は、「ケ・セラ・セラ」5位は「一期一会」だそうです。日本人は、最も日本人らしい言葉が好きなのだなと思いました。
この5つの言葉をキーポイントにして毎日を過すように心がけるだけで、いい生き方が実践出来そうな気分になってきました。本当に元気になれる言葉だと思いますが、私はこの5つの言葉に加えて出来るだけ嘘のない生き方をしたいと思っています。
今日のガンディーの言葉「我々は自分自身の運命の製作者である。」
投稿者 jizai3 : 13:26 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月21日
「伊藤市長が謝罪」の報道は、19日の夜大崎市が対象にした住民説明会での事!

大崎市民病院本院の建設地を現在地から穂波の郷の市有地へ変更する方針を決めた急転の事態に対して大崎市は19日に市役所で住民を対象にして説明会を催した中で伊藤市長は「現在地は断念せざるを得ない。」と説明し謝罪したそうです。
会場には200名近い市民が伊藤市長の経過説明を聞く為に集まったそうです。説明会には市長、副市長2人、市幹部、市民病院からは吉田正義病院事業管理者、並木建設整備局長ら出席したそうです。
伊藤市長は、「用地買収が全員から同意を得られなかった事で現在地での建設中の医療行為に影響が出ることや、事業費が膨らみ、2013年度の完成が難しい等と課題が見つかり、国からの財政支援などを考えて穂波の郷への移転建設に向けての大局的な判断に理解してほしい。」と話したそうですが、不退転の決意を示した6月の市長の決断は何であったのか?当初の計画通り現在地での建設を進めるべき、、、と批判が相次いだそうです。
大崎市では、来月6、7、8日と三日間(岩出山、鹿島台、古川)3会場で説明会を開催して理解を求めるようです。
大崎市議会は、21日、22日、23日と臨時議会を開き、協議をするようですが、市民の代表者である議員達が、今回の出来事をどのように解釈をするのか見守りたいと思いますが、同時に大崎市の民主主義が大きく問われるものと思います。3年以上も続けられた協議は一体何であったのか、、、、精査する必要があると思います。
21日、午後の臨時議会で伊藤市長が提案説明をしています。
新型インフルエンザの事と、台風18号の被害、病院建設事業に対する補正計上について提案をしました。その後、遠藤総務部理事が補正予算の詳細について説明を始めました。次に大場病院管理事務が補正額の説明をしてから、質疑に移りました。
臨時議会冒頭の発言、大事な会議(調整会議)の議事録もなかったなど考えられないような答弁を民生部長が苦しそうに話しました。その後、市長が時間的ゆとりが無く県北の基幹病院として現在地断念を決めた。調整会議の中では穂波に郷への移転反対は一人もいなかったと記憶していると答弁しました。更に、「最終判断は、私がしました。」と付け加えました。
議事録もない会議なんて、、、、今の時代には考えられないことです。
情報公開条例を無視するような会議が大崎市の意思決定が求められる大事な会議の中で公然と行なわれた現実が私には信じられませんでした。
それに対して、民生部長は記憶を残す事は可能ですなどと、、、、後から鋭く迫られた時のふざけた答弁には本当に呆れてしまいました。
私には、「知られたくない事柄は積極的にひたすら隠しております。」と言っているようにしか聞こえませんでした。
その後、市長はプロジェクトでは、現在地は問題あり、問題ありとなったので他の検討地域から検証して穂波の郷を選んだと答えましたが、私には、180度急転回の真意はどうも汲みとれませんでした。
Y議員からは、判断材料となる大事な判断材料の資料そのものが間違っていたら検討し直すかと問われましたら、議長が具体的事例をあげなければ答弁できないと言った為に、Y議員はゆるい地盤に対して地盤強化値段は含まれているのか?と聞きましたが、含まれていないとすれば比較対照できないのではないかと迫りました。
地質調査もまだしていない状態で穂波の郷移転を決める無責任な市側の対応にはただただ呆れるばかりです。Y議員は、杭の打ち込みが必要である大変な場所での病院建設は、億単位でかかるはずと大きな問題点を指摘しました。
ろくな地盤調査もしない状況で穂波の郷へ決定をしてしまうことの危なさ、財政面の心配など、、、、この病院建設問題は決して単純ではなく、かなり奥の深い事柄を抱えているように思えて仕方ありませんでした。
穂波の郷への移転が決定するまでの経過説明がグレーゾーンで、何かあるのではないかとどうしても疑念が残り、議会を聞けば聞くほどますます不信感は募るばかりで、、、、どうもすっきりしません。
やはり、マスコミが徹底取材をして、取材内容を精査して再度大崎市民病院本院建設地を決めるべきだと思います。
この問題は、大崎市の民主主義の根幹が問われる重大問題だと思います。
正しい情報を公開して判断することと、透明性を高めて誰にもでも良く解るようにすることだけはしなければいけないと思います。
今日のガンディーの言葉「人間の心の中の自己欺瞞の容量は驚くべきである。」「沈黙とは、恐れをけしかけられて黙っている沈黙ではない。」「我々は、心の中の光で照らされなければ、正しい事は何も行うことが出来ない。」
投稿者 jizai3 : 12:42 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月20日
「フランク永井展示室」27日にOpen!!


フランク永井さんの一周忌を1週間後にして今日の地元紙 大崎タイムス社は第一面で「フランク永井展示室」10月27日オープンと大きく伝えています。昭和を代表する国民的歌手 故・フランク永井の常設展示室の話題で松山は賑わっています。
「フランク永井常設展示室」開設は、多くのファンや地域の人々の願いでした。
大崎市が誕生して松山地域はとても疲弊してしまいました。
元気をなくした地域を元気づける為に、私たちフランク永井歌コンクール実行委員会は、日本の一時代を築いた昭和の大歌手フランク永井の数々の名曲にスポットライトを当て、フランク永井が歌で多くの人々に夢を与えた時代を再認識して、夢を持つことの難しい現代を生きる人々と共に、地元の宝をみんなで磨く事で地域を活性化させ、誕生したばかりの大崎市の一体感を醸し出すことに大きく貢献したいという気持でフランクさんの名曲を聴き、歌い、歌い継ぐことに使命感を持ち、来春には第1回、第2回に続き、第3回「フランク永井歌コンクール」を開催することを決めました。
どんな大変な時代でも、いい歌は人々の心に生きる勇気を与え続けることが出来るのです。そして又、いい歌はいつ聴いても新鮮で感動的です。
名曲は、時代を越えた力を持っています。
いつまで経っても古くならない歌、、、、そのような素晴しい楽曲を、フランク永井さんの全てを包み込むような優しい歌声は抜群の歌唱力で私たちの心の奥深いところまで届き、魅了してやまないのです。
昨日も自在窯&ギャラリーには、常設展示室開設のお問い合わせがありました。福島県の方でしたが、27日以降の日曜日に松山にいらっしゃるそうです。
現在、大崎市松山ふるさと歴史館は26日まで休館にして展示準備に励んでいます。
大崎市教育委員会松山支所の中村広志支所長は「見応えのある展示にしたい!」と職員達と共に日夜頑張っています。新聞にもその様子が掲載されていました。
展示室は4コーナーに分けてフランク永井さんの魅力を伝える工夫を凝らしたそうで、、、、とても楽しみです。
10月27日は午前10時からオープン記念式典が開催されます。同日10時半以降と、邑まつりの11月7日は入館無料で楽しめるそうです。
月曜日(祝日の場合は翌日)休館です。開館時間は午前9時半~午後5時まで。
観覧料は大人210円。高校生以下100円。
お問い合わせは松山公民館 電話0229-55-2215です。
今回の展示には、フランクさんのお姉さんや弟さん、それとファンの方から寄せられたゆかりの品も続々と届けられ、7,000人弱の共同体に相応しく”心和むフランク永井展示室”になりそうです。
ほんものが持つ歌の力は地域の絆をますます強めることに大きな力を発揮し続けています。大崎市の地域づくりは「協働で!」が合言葉になっていますが、フランク永井さんの素晴しい歌声は行政と市民を一つにし、お互いに力を合わせて良い地域をつくりましょうと固く手を握らせてくれました。
これからは、いつでもフランク永井のふるさとで大好きなフランクさんに逢えますから、どうぞお越し頂きますようご案内申し上げます。
今日のガンディーの言葉「人の心が天の光でいっぱいであれば、その人の道に憚る障害物は消え去るだろう。」「我々は、何かを差し出そうとする時、自分自身の真なる部分を差し出さねばならない。」
投稿者 jizai3 : 09:46 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月19日
考えられない出来事が、目の前に現われた時の対処の仕方について、、、、、

現代人の幸せを呼ぶ色は、黄色と言われてからもうしばらくになりますね。黄色が目に入ってくると何かしら元気になってきます。古川在住の方からの℡、今回の大崎市立病院建設地移転の問題について「考えられない事!」と戸惑っていました。
彼女は、19日月曜日に大崎市が市役所で行なう説明会に出掛けて、直接話しを聞いてくると言っていました。「大崎市の民主主義が問われる大問題!」と、怒っていました。
6月の伊藤市長の言葉「不退転の決意で現在地拡張型の市民病院を建設する。」が嘘だったなんて考えられないと憤慨していました。
「不退転」とは、決して後へ引かない事、後がないという意味で使うもの。並大抵の決意ではないはず。その言葉がひっくり返るなんて、人間不信に陥ってしまったと、、、、元気のない言葉に、慰める言葉も無く、、、、しばし無言でした。
彼女は病院建設の為に土地を手離した人を知っているだけに、病院建設の為という大義名分がいとも簡単に崩れ去ることが許せない様子でした。
合併の空しさを感じるとも言っていました。
公立病院を持たない地域と持つ地域では、温度差は確かにあります。でも、県北の基幹病院ですから、誰にとっても大事な大崎市市民病院であることをしっかり認識して、今回の移転問題を考えなければいけないと思いますが、不退転の決意が豹変してしまった事実と、同じところから全く異なる文書がそれぞれに提出された疑惑などについて誠実に説明をしてほしいと思いますし、正直な友人が納得出来るような誠実な説明会を開催してほしいと思っています。
今回の移転問題については、マスコミが競うように何度も報道してますが「不退転の決意」という言葉について、マスコミと我々の認識には大きな違いを感じます
マスコミも6月の市長の言葉を聞いている筈なのに、約束違反を強く責める様子はなく、市民への冷静な未来志向での考えを導こうとしているようにさえ思えます。
本来のマスコミのあるべき姿とはギャップを感じるのは私だけでしょうか。
実は私も先日考えられないような出来事を知ってしまい、、、怒りの再現ということを経験しました。
でも、2年前のような許せないという気持は起りませんでした。
怒りに捉われてしまう事は、決して良い事ではありませんが、いけない事に腹を立てないような生き方もつまらないと思います。
何故怒っているのか、自分を客観視出来れば怒りによって導かれる事だってあると思います。
私は、今回2年前の自分の気持を書き出し整理してみました。そうしましたら、本当の自分のあの時の気持と向き合うことが出来、自分のことも相手のことも良く理解することができました。
冷静な気持で自分の怒りを見つめ直すことが出来て、すごくすっきりしました。
あの時の許せないという気持ちはもうすっかり無くなっていました。怒りに捉われないで、怒る気持を受け入れることが出来ました。
どんな時にも冷静でありたいとは思いますが、同時に納得できないことには出来ないと言える自分で在りたいと思います。
今日のガンディーの言葉「体、心、精神の間に調和がない限り、何事も結局、正しいことになる事はない。」「どんな小さな悪い事でも、不真実は、一滴の毒がミルクと混合するように人を駄目にする。」
投稿者 jizai3 : 12:33 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月18日
秋の地域行事~松山文化丁「芋煮会」
投稿者 jizai3 : 13:27 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月17日
「ここ」と「今」しかない時の気持を大事にして心明るく楽しい毎日を、、、


可憐なパンジーが「ここで、今!」精一杯咲いています。アメリカの飛行家の妻リンドバーグ夫人の言葉「海からの贈物」(吉田健一訳)の中で、島での短い休暇生活が全てことを新鮮に純粋にし、「ここ」と「今」が一番大切と伝えました。
今日は私たち「大崎を知ろう会」の定例会で、加美町でパークゴルフが開催されましたが、私は膝痛の為に欠席をしました。
ずっと前からもう一つ予定が入っていましたが、そちらもキャンセルして、今日は病院へ通院する事を最優先にしました。
ここ2,3日、膝の痛みはだいぶ落ち着いてきました。
寒くなる前に一応治しておきたいので、今は、治療を最優先にした生活を一番に考えています。
今朝は、だいぶ冷え込みましたが、、、、病院へ着く頃には暑いくらいでした。
日中の陽射しは暖かくてホントに助かります。
今、大崎市は大崎市民病院本院建設地問題が話題になり、穂波の郷への移転が決定したことで、新たな課題を抱え込む事になりましたが、所詮人間のすることですから、、、、これまでの民主主義の話し合いでの結論ですらこのような結果なのですから、大崎市の場合には、これから先、予想通り、話し合い通りに事が運ぶなんて、在り得ないことだけははっきりしてしまったような感じを受けてしまい、非常に残念な気持でいっぱいになっています。
高山樗牛は「自分が立っている所を深く掘れ。そこからきっと泉が湧き出る。」と素晴しい言葉を残しました。
大崎市にとっての「ここ」と「今」は、今回の移転先である穂波の郷への建設地決定を指すのでしょうか? それとも、これまで多くの時間をかけた大崎市が目指す市民が主役のまちづくりの民主主義のルールに則って進められてきたはずの話し合いの時間を指すのでしょうか?
大崎市の場合にはどこを指すのかによって、大きな違いが出て来てしまいます。
人間は誰一人として完璧な人はいませんから、良かれと思って行動したことが裏目に出たり、想定外のことに戸惑ったり、予測のつかない人生を歩むしかないものと、諦念の気持を抱きながら生きるしかないのかも知れませんが、、、、、それでも、今この時をどのように調整するか、今のこの時をどうするのがベストかを真剣に考えて、、、、、如何なる時でも一番良いと思う決断を下し、ベストと思う方向に舵を切るしか無いと思いますが、この決断には常に「信頼」というものが求められると思います。
信頼出来る決断のみが、人々の支持を得るものだと思います。
信頼というものは目には見えませんが、日本人が長い時間をかけて歴史的に大切にしてきた日本文化の中心にある大切な精神です。
目に見えないものを高めようという気持を持つことに価値を見い出すような為政者でなければ、この問題を真に解決することが出来ないのではないかと思います。
信頼を失うのは簡単ですが、信頼回復には多くの時間とエネルギーと誠意が必要です。今回のことは、「約束違反」「公約違反」を挽回するだけでも大変だろうと思います。
信頼を回復するには、大崎市の病院建設地移転に関する正しい情報公開と、高い透明性と、これまでの誠実な経過説明を行う事ですが、、、、いろいろな方々の声をお聞きしますと道のりは困難なようです。
市民への説明会では、大崎市民病院建設地移転が信頼出来る決断と市民に判断されるかどうかだと思います。
「ここで今!」という気持ちを強く持って力強い一歩を踏みしめることも大事だとは思うのですが、、、、、地盤沈下の心配がある新建設の大地は踏みしめても本当に大丈夫なのかと新建設地への疑念は大きく、不信は高まるばかりです。
パンジーの開花のように「ここで、今!」と、単純に「きれい!」と声を出せないのは悩み多き、煩悩ばかりの人間の人生街道を歩んでいるからなのでしょうか。
今日のガンディーの言葉「もし、正当な思案の後、良き判断をするのでなかったら、人は良いと思った決断でもしてはならない。良い決断を捨てる事のないようにしよう。」「どんな小さな悪い事でも、不真実は、一滴の毒がミルクと混合するように人を駄目にする。」
投稿者 jizai3 : 13:32 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月16日
「松山学校すけっと隊」が始動~~学校ボランティアすけっと隊員募集中!


この度、松山地区学校支援地域本部実行委員会が、「みんなで支える学校 みんなで育てる子ども」をキャッチフレーズにして、松山学校すけっと隊を立ち上げました。ただ今、学校ボランティアすけっと隊員を募集中です。
大きなコンセプトは、地域の力を出し合ってみんなで学校を支えよう!ということです。
埋もれている特技や趣味を活かして、子供達の学校生活を豊かなものにしようという試みです。
地域の人たちが、学校行事や部活動を一緒に盛り上げよう!地域ぐるみで子どもたちを見守ろう!と、積極的に学校との関わり合いを保ちながら、地域の中で生きる大切な子供達の成長を支え見守ろうとするボランティアを登録して、学校の要請に応えて、ボランティアすけっと隊員を派遣しようとするものです。
「学校支援地域本部」は文部科学省の推薦事業です。
「松山地区学校支援地域本部」は、学校と地域のボランティアをつなぐ役割を担います。
要するに地域につくられた学校の心強い応援団という存在です。
松山地域では、地域コーディネーターとして、田村和幸さんと氏家弘子さんが選任されましたので宜しくお願い致します。
問い合わせ・ボランティア登録は℡0229-55-2514(地域コーディネーター氏家)までお願いします。
人間は、人との関わり合いの中でいろいろな事を学び成長してゆきます。
如何にして心穏やかに生活できるかという事は、、、、、意外と子ども時代の人との触れ合いが自分を支える根本になっている場合が多いことに気づきます。
子ども達には、地域内のいろいろな人々と関わり合って、自分が大切にされている事を感じて大きくなってほしいと願っています。又、すけっと隊員のボランティアさんたちにも、まだまだ役立つことがたくさんある事を生きがいにして、ますます元気に楽しく生きていって頂きたいと思います。
きっと、この試みには相乗効果が期待出来そうですネ!
今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」
投稿者 jizai3 : 10:53 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月15日
第3回「フランク永井歌コンクール」開催が決定!!開催要綱と申込書について

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投稿者 jizai3 : 12:41 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月14日
大崎市民病院の建て替え地は穂波の郷へと決まったという知らせは新聞報道で!


今朝は、主人の検診があり早く家を出たので新聞を持参して病院へ向かい、私は待合室で河北新報を広げました。そこで大崎市民病院が古川郊外(穂波の郷)へ移転する事を決め、現在地での拡張型の病院建設を断念した事を知りました。
Blog写真は、午前10時に撮影した大崎市民病院と、その後に向かった今回の大崎市民病院建設予定地である、穂波の郷の一角から撮影した大崎市の市有地になっている更地です。
今回の決断は「約束違反」「公約違反」と言われかねない厳しいものです。
検診後、私は主人と二人で午前10時の大崎市民病院の周りを3回ほど往復してみましたが、駐車場の前には車の長い列が出来、入り口付近では交通整理に汗を流す人がいて、市民病院内に入るのにはかなりの時間が要することが窺えました。
又、第4駐車場まである駐車場は迷路のようで、以前来た時よりは道幅は広いものの、初めての人には市民病院は、目には見えているものの辿り着きにくいということが判明しました。
先日の医局の方の意見でこれまでの協議は「現在地以外での建設を言いだすことが出来ないような会議だった。」という言葉が、私はずっと気になっていました。
これまでの話し合いは、全て民主主義のルールに則って行われてきたものとばかり思っていましたので、、、、、現在地以外の考えを述べることが出来ない雰囲気であったということは大変意外でした。
それと、地権者達に対する交渉の文章と、同時進行で穂波の郷病院建設の文章が同じ整備局から出されている事には今でも合点が行きません。
しかし、「より良い市民病院建設」をという願いは同じなのですから、ここを接点にして、大崎市は地権者からの信頼回復と、現在地での建設を望んでいる病院近隣の人々への十分な経過説明を果たす責務と、大崎市民全員と県北で暮らす人々への誠実な大崎市民病院建て替え地変更メッセージをおくる必要性があると思います。
大崎市は今回の事では、新たな課題までも抱え込むわけですから、本当に大変だと思いますし、市長としての政治的責任は大きくなるばかりだと思います。
私たちは、悩んだ末の決断を如何に受け入れるのか、大崎市誕生からの月日の流れとは一体何だったのか、如何なる合併をしたのか、、、、、真の内省力が求められている時だと思います。
主人は初めから大崎市民病院の建設は現在地ではなくという考えでしたが、私は長い事話しあって検討して決めたことが良いと思っていたのですが、、、再検討しなければいけないのかという思いも持ち始めていますし、50年後、100年後を見据えた「より良い市民病院建設」を再思考する必然性があるのかも知れないとも思いながら一日が終ろうとする時間を迎えてしまいました。
今日のガンディーの言葉「人間は自己の本性を実感し、本性を静見し、その徳目に従うようになって立ち上がる。反対の行動パターンは、自己の下降に引きずられる。」
投稿者 jizai3 : 18:20 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月13日
日暮れが早くなり、朝夕の冷え込みを感じる季節になって、、、、、

大きな銀杏の木に枯れた葉っぱが混じってきました。先日の台風で枯葉はだいぶ飛び散りましたが、銀杏の木を下から見上げますと、きれいな秋空が木々の上に広がって見えます。今日の夕方の気配は5時前からで、、、日暮れが早くなりました。
朝夕の気温の低さに寒い季節が刻々と近づいてくる事を感じるようになりました。
珍しく主人が「今日はもう夕暮れだから、早く晩酌をしたいね!」と言いました。時計を見たら5時前でしたので「だってまだ5時前よ。今から呑んだら呑む時間が長すぎるんじゃないの?」と言いましたが、、、「今日はいっぱい労働したから。」と言うので「じゃー6時になったら帰りましょうね。」と言いました。
続けての休肝日二日の後のお酒はとっても楽しみのようです。最近は特例を設けないで、休肝日を守っているので、、、、今夜の晩酌は早目にと思いました。
丁度明日は、胃の検診日なので早い晩酌の方がいいみたいです。明日は朝食なしで出掛けますが、検診が終ったら何を食べようかなんて言っている主人は、食べる事、呑む事が大好きです。
私は、何でも「美味しい!」と感じられる事を大切にしたいと思っています。
後1ヵ月もすれば、本当に木枯らしが吹く季節になるのですから、朝夕は冷え込んでも日中はまだまだ暖かい陽射しがあるのですから、この陽射しをも大切に感じられる生活を心がけたいと思いました。
夕方には悩みを持つ友人が、「心が晴れずにイライラばかりの毎日で、、」と元気のない声で℡をかけてきました。
先日、お釈迦様の言葉が書いてある本を読んだばかりでしたので苦悩についての事を伝えました。 人の心の奥深いところには一ヶ所だけ毒素を出し続ける部分があり、それが苦しみであるから、根本からの治療を望むなら内面から自分を変えなければならないとあった事を言い、お釈迦様曰く「妄執」だそうよと言いました。
「修羅の妄執」の次元でしょうねと言い、苦しみも生きている証拠なんじゃないのと言いました。
予想通り、「悩みのない人には解らないでしょうね。」と言われてしまいました。私も一応悩みはあるのですが、、、。その後は、とげとげしい口調で話す内容を聞いてあげました。
いろいろ話したら、だいぶ穏やかな口ぶりに変わってきました。
こんな時は、意見をしたり批判したりするよりも、聞いてあげることが何よりも大切だと思いました。
人は、人との関係の中でしか自分を見つけることが出来ないのだとつくづく今日はそう思いました。大きな迷いの中で悩みながらも懸命に生きているのだと思って聞いてあげる行為が、その人を受け入れることで最も自然なのだと思いました。
枯葉の季節から、木枯らしの季節、そして、寒い冬がやって来る大きな自然のサイクルの中で生かされているように、出来るだけ多くの良い事を受け入れて生きることが重要だと感じた夕方になりました。
今日のガンディーの言葉「病んだ肉体を耐え忍ぶ事は出来るが、病んだ心を耐え忍ぶ事は出来ない。」「人生のリズムに従って歩いている人は、決して疲れたりしない。」
投稿者 jizai3 : 16:53 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月12日
市町村の監査委員はOBが多い現実というを知って、、、、、天下り先なのでは?

10月12日「体育の日」の大崎市松山地区文化丁裏通り正午頃の秋の景色です。遠くにトラクターが小さく見え、すぐそばの大崎市松山小学校の校庭では、野球少年たちが野球の試合に挑んでいますが、威勢の良い元気な声が響き渡ってきます。
今朝の河北新報社の第一面に「東北の市町村 36%が監査委員にOB」~~国の指針に逆行「天下り」指摘も~~という記事がありました。
私は先月、8人の大崎市民の方々と住民監査請求を起こしたばかりなので、関心を持って記事を読みましたが、、、、、、大崎市農業委員会の設置が条例に違反していることで、税金の無駄遣いであると訴訟を起こした時に感じた事は、大崎市の監査委員の方々は、大崎市から独立しているチェック機関としての役割を果たしていないという思いでした。
大崎市の監査委員は、私たちに「監査委員は、条例を監査することは出来ない。」と言いましたが、、監査委員としての役割放棄ともとれる言葉にがっかりでした。
私は、監査の公平性からみて、やはりOBの登用は止めるべきだと思います。
大崎市では、議員の中から一人が監査委員になっていますが、監視機能が機能していない市議会議員の中から監査委員を選ぶことも止めるべきだと思います。
監査委員は、外部から人材を登用すべきだと、今回の住民監査請求を起こした一人として強く思っています。
もっと市民との理解と支持が得られる制度に改めるべきだと思います。
今日は一日大崎市松山小学校の校庭は賑やかでしたが、、、、、「野球」というゲームは、きちんとしたルールが合って楽しめるものです。
子供達の真剣さは、公平な審判をする大人の存在があって活かされるものです。
議会に喩えれば、この大切な役割を担うのが監査委員だと思います。
監査委員が、どちらかに味方するような態度であったり、一般市民から見て、偏っているとか、公平じゃないとか、役職に忠実でないとか思われては、本来の役割を果たしていないことになるのではないでしょうか。
私たち善良な大崎市民8人は、大崎市の監査請求に不服があったので仙台地裁に訴訟を起こしたのです。
行政に関する知識が豊富なだけではもう監査委員として適任と言い切るには無理があるように思えるのですが、、、、。
今日のガンディーの言葉「体、心、精神の間に調和がない限り、何事も結局正しい事になることは無い。」
投稿者 jizai3 : 16:59 | コメント (0) | トラックバック
「体育の日」野球少年たちの野球日和
投稿者 jizai3 : 16:18 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月11日
素晴しい連休の秋空!

今日から二日連休です。台風後の大崎市の上空には素晴しい秋空が広がっています。木々の色も秋空に映えてとてもきれいです。主人は、午前中に息子と二人で石巻の親戚の法事に呼ばれて出掛けました。
朝夕の冷え込みが強くなりました。最近では、朝晩ストーブをつけるようになり、今年も灯油を使用する季節になってきました。
風邪も、新型インフルエンザも流行っているようです。
手洗いやうがいを励行していますが、、、、、近隣の病院では、同じ窓口での受付に対して「もう少し神経を使ってほしい。」という声があがっています。
新型インフルエンザのポイントは、急に熱が上がるということのようですが、亡くなる人もいるので、お子さんが罹った時の事を考えると脳症の懸念があるからと、不安の声を耳にして、、、心配しています。
私も今は、人がたくさん集まる所には出来るだけ出掛けないようにしていますが、咳やくしゃみの音には大変敏感になり、少し神経質気味と思ったりもしています。
今日は、きれいな秋空が広がり、素晴しい秋の季節を満喫できそうです。明日は、各地域では、いろいろなスポーツに関するイベントが開催されるようです。
大崎市松山地域でもスポーツイベント「2009スポーツチャレンジディーinまつやま」が開催されます。松山広岡台近辺の体育施設や運動場で行なわれるそうです。
私は、最近膝を痛めてから、、、、歩けることの大切さを実感しています。
激痛を感じた膝は、激痛は無くなりましたが、それでも日によりムラがあり、調子の良い日と悪い日があります。つま先の向きと膝の向きが合っていないと鈍痛が出ます。
洗濯物を干して、何気なく振り返った時など痛みを感じたりしますが、そんな時は膝の向きがつま先の方向ではない時です。
何をするにもゆっくりの動作で、イライラした時もありましたが、激痛を感じないだけでも良いと思えるようになりました。
小さな時から運動音痴で、スポーツは苦手でしたが、身体を通して感じる達成感を知っていることは本当に素晴しいことだと思います。
私も、大人になってから、ある習い事をしている時に、今まで何度やっても出来ない身体の動きが出来るようになった貴重な体験がありました。
その嬉しさは、今まで味わったことのないような大きな喜びでした。テストでいい点を取った時よりも数倍の喜びでした。
今朝は、6時に起床しましたが、お隣の松山小学校の校庭から子供達の声がしていましたが、、、スポ小の子供たちが野球をしている元気な声でした。
小学生の頃に、身体で感じる達成感を是非とも体験してほしいと願っています。この達成感は、子供たちが成長する時にきっと役立つ大きな力になると確信します。
明日は「体育の日」です。皆さまも、長く続けられるスポーツと出逢って、スポーツの醍醐味を楽しんでほしいと思います。
私も小さな動きですが、毎日、ささやかな運動を心がけるようになりました。
今日のガンディーの言葉「取り巻く環境に奴隷の如く生きている人は、心が鈍くなっています。」「我々は、自分自身の運命の製作者である。」
投稿者 jizai3 : 09:50 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月10日
「きらり わがまち 大崎松山」のTVを観て、、松山高校家政科3年生が出演!
先日の夕方のTV NHK放映の「てれまさむね」で、地元の食材を使った料理づくりと題して、松山高校家政科3年生が地元の協力で無料提供された地域の食材を使って料理づくりに励んでいる様子が報道され反響を呼んでいます。
Blog写真は、稲荷神社隣の松山高校の校庭と、松山地域の秋の恒例行事 稲荷神社例大祭で披露される岩手県の奉納舞 獅子躍りは松山高校の校舎内で多くの氏子達が見守るなかで毎年行なわれている様子を写したものですが、松山高校は、このように地域密着型の高校を目指し、地域で暮らす人々と大変親しい関係にある県立高校です。
テレビでは、無料提供された地域の食材で、なすのクリームスープと、モロヘイヤのクッキー、梅みそのやきおにぎり、梅のマドレーヌをつくり、地域の代表の方々に試食をしてもらい、OKとなれば、11月7日開催の地域の秋行事「邑まつり」に提供することになっているそうです。
台風18号の前日の放映でしたが、、、、、、、翌日大雨の中、「松山高校家政科の子供たちが作った料理を食べたいのですが」と言い、わざわざ尋ねて下さった人たちがいたそうで、酒ミュージアムで働いていた係りの人たちが悪天候の中、いらして頂いてと、大変気の毒がっていました。
松山高校の家政科の子供たちは、今年7月、地域内で育った梅をもらって、梅ジャムや梅干づくりなども経験していますが、、、、、卒業を5ヵ月後にひかえて、地域の食材をつかっての美味しい料理づくりに励んでいるのです。
松山高校家政科の子供達のコンセプトは、地域の方々から無料提供して頂いた心のこもった食材で、心温かい料理をつくることだそうです。
若い時から料理に親しむことは本当に良い事だと思います。
食べるということは生きることに繫がる行為ですから、人間らしく良く生きる為には心のこもった食材で心のこもった心温かい料理をつくって、人を喜ばせて、自分も満足できる生活を心がけることは大切な事だと思います。
私も高校生たちを見習って、いつも心のこもった料理が提供できる人でありたいと思いました。
きっと今年の「邑まつり」には、松高生のお料理を目当てに長い行列が出来るかも知れませんね!
今日のガンディーの言葉「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」
投稿者 jizai3 : 18:33 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月 9日
台風一過に見た虹の美しさと、対照的な水浸し田んぼ、、、それでも実りの秋が

夕方知り合いの方が、手づくり味噌を持ってきてくださいました。すごく美味しい味噌で毎日頂いています。お味噌汁には最高ですし、味噌田楽もいい味です。今日は登米市で、とてもきれいな虹を見ましたがホントに”いいこと有り”でした。
今日は登米市と栗原市の瀬峰に立ち寄って帰りましたが、丁度、登米市に入ったところで、すごくきれいな虹を見ました。
車の進行方向に半月状の虹が架かり、とてもロマンチックな気持ちになりました。
主人は「虹を見るといいこと有るって言うから、いいこと有るんじゃないの!」なんて言っていましたが、、、、、美味しいお味噌を頂いてホントにいいこと有りの締め括りとなりました。
今日は生憎カメラを忘れてしまい、台風一過の様子を撮影できずじまいでしたが、河川の水はいつもよりもいっぱいでした。
所々で、まだ刈り取りが終っていない田んぼが水浸しになっていました。
きれいな虹とは対照的で、昨日の雨風台風の大荒れの様子が窺えました。
少しだけ、雨が降ったりもしましたが、雨はすぐに止んで秋空がきれいでした。
空気も澄んでいて気持のよい一日でしたが、、、、日本列島では大きな台風の被害を受けた場所も多く、竜巻のこわさ、土砂災害のつめ跡などが画面いっぱいに映し出され、自然の猛威を振るった台風18号の恐怖が報道されていました。
収穫を急いだ農家の方々もいらしたようですが、、、、、強い台風の中でも「実りの秋」は自然のサイクルどおり訪れているようです。
瀬峰からは、先日の花嫁の父の手づくりかぼちゃを頂いてきました。
すごく美味しいコーヒーを頂きながら、終ったばかりの結婚披露宴の話しをいっぱいしてきました。
孫達は、怖いおじいちゃんが泣いてしまってので本当に驚いたそうです。
おじいちゃんの涙を見たのは初めてだったので、非常に活発なY君はショックを受けたそうで、、、、、「もう、K 子ちゃんは瀬峰には帰ってこないの!」と言って、あの時、Y君も泣いたのだそうです。にこにこしていたのに、急に大きな声をあげて泣いたので、、、気になっていましたが、Y君が泣いた理由を知って納得しました。
披露宴3時間、すごくマナーのいい孫6人には本当に感心してしまいました。
6人で歌ったお祝いソング「手のひらを太陽に」も練習成果があり、とても上手でしたので、今日は、たくさん褒めてきました。
大崎市、登米市、栗原市、、、、、と台風一過の秋は、一段と寒い季節に移行する雰囲気を醸し出していました。
今日のガンディーの言葉「単純の中で大きさがあるように、良き事は存在している。決して豊かさの中ではない。」
投稿者 jizai3 : 18:16 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月 8日
日本列島縦断台風18号は、東北地方にも大雨を降らせ始め、、、史上最強の台風は予報どおり!


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投稿者 jizai3 : 09:39 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月 7日
情報公開・透明性の大切さ

史上最強クラスの台風18号のニュースが飛び交っています。日本全土を直撃するという心配な予報が出ています。大崎耕土の稲刈りはほとんど終ったようです。きれいに刈り取られた田んぼがすっきりして見えます。
鳩山新政権は、補正予算の削減に懸命です。
3兆円の目標に対して、2,5兆円の削減を決めたと報道があり、目標削減額に届かないということで新政権の四苦八苦ぶりが報道されています。それにしても、前政権の補正予算が如何に無責任であるかが浮き彫りになっています。
これまでに組んだことのないような補正予算を組んで選挙をしたわけですから、正しくバラマキ選挙であったことが明白になりました。
14兆円の補正予算なんて本当に驚きです。
地域主権が叫ばれていますが、、、、行政には情報公開と透明性が何よりも大切だと思います。市政がガラス張りであれば、無駄遣いにもすぐに声が上がりますし、おかしいことを見破ることも可能です。
明るい可能性を感じる行政には、徹底した情報公開と透明性を求めます。
大崎市が誕生した時にも、合併をしない時のリスクだけが大きく取り上げられ、合併をした時、しない時のシュミレーションが正しく行なわれないまま、「合併ありき」の先導のもとに大崎市が誕生してしまいました。
離婚が出来ない合併をしたのにいまだにきちんとした総括が行なわれていません。
果たしてどのような合併であったのか、私は今からでも遅くはないから正しい情報公開をしてほしいと思っています。
地方自治体が健全であるということの絶対条件は、正しい情報公開が出来ているかどうかだと思います。
透明性が高いということは地域自治の意識も高いことに繫がりますので、、、、これからの自治体は、如何に正しく情報を公開して、透明性を高める努力を積極的に行なうかだと思います。
現在大崎市は、大崎市民病院本院建て替え問題で混迷していますが、何が起きているのかを正しく市民に伝える義務があると思います。
私は全てのことは、民主主義のルールに則って協議され、現在地建設が決まったとばかり思っていましたので、医師達の言い分は大変意外でした。物事が言えないような雰囲気の中での決まりごとだったという告白には大変驚いてしまいました。
先日も主人の姪の結婚式で、仙台市や、栗原市在住の方から、大崎市民病院のことを聞かれ、返答に困ってしまいました。大崎市民でありながら「何が起きているか解らない。」としか答えることが出来ませんでした。
明るい未来を創るためには、本当の出来事を、多くの人々が共有して正しく知っているということは、とても大切な事だと思います。
今日のガンディーの言葉「自分の仕事が上手く行かない時、何故、人は落ち着きを無くすのか。」
投稿者 jizai3 : 13:44 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月 6日
歯ブラシの指導を受けて、、、

今日は午後から、F歯科医院に行きました。鏡を使いながら、歯ブラシの当て方の指導を受けました。やわらかい歯ブラシで歯茎に歯ブラシを当てる角度を教わりましたが、鏡を見ながら歯茎を磨くようにアドバイスを受けました。
女医さん曰く「結構、違う角度で歯ブラシを使っている方は多いのですよ。横に小刻みに動かしながら力を入れずに磨いてくださいね。鏡を使って磨くといいですよ。」とアドバイスを受けました。
自分ではそれ程違う角度ではないように思うのですが、正しくない磨き方だと歯石が着きやすいので、、、、解るそうです。
歯の定期検診は、本当に丈夫な歯を維持するには大切な事だと思いました。
主人は「俺は、歯の磨き方なんて教えられたことは無いよ。でも、偉いね。素直な気持で歯の磨き方を教わるなんて。」と言っていました。
何でも勘違いはあるものですね。
良いと信じて一生懸命にやっていても、やり方を間違えれば何にもなりませんし、間違ったやり方を続ければどこかに支障が出てきてしまいます。
今回の歯科検診では、いろいろ考えさせられました。丁寧な女医さんの言葉からは多くのことを学ばせてもらいました。
大事な歯に対して”一の一”を教えて頂いたという感謝の気持ちでいっぱいです。 今夜からは、早速手鏡を持ちながら歯を磨こうと思っています。
良いと思うことは、すぐにでも実践して、出来るだけ自分の歯で美味しい食ベものを感謝の気持ちを抱きながら食したいと思います。
今日のガンディーの言葉「自分自身を理解した時、救われる。」
投稿者 jizai3 : 19:02 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月 5日
ガンディー生誕140年に寄せて
私達が尊敬する求道者であるマハトマ・ガンディーの生誕140年を祝う催しがインドで開催され、ガンディーに扮した可愛い子供達の映像を見ました。インドは紙幣には全てガンディーが印刷されていて全インド人がガンディーを尊敬しています。
オバマ大統領もガンディーの生誕を祝うメッセージを発表したそうです。
ガンディーに扮した「小さなガンディー」はナショナルジオグラフィクが発信していましたがGoogleも祝意を表わし、世界中の人々がマハトマ・ガンディーの生誕を祝っていました。
Youtubeにも関連動画がたくさんあり、10万回以上のサイトもたくさんあり、再生され多くの人々に見られていました。
主人もyoutubeのサイトを開き、心やすらぐ音楽を聞きながら、在りし日のガンディーの姿を見ています。
余計なものを一切身につけず、全てをそぎ落としたような見慣れたガンディーの映像が次々に流れていますが、、、、、現代を生きる私たちに何かを問いかけているようでした。
非暴力主義の徹底こそが、世界平和へ続く道ですが、、、、とても残念ですが、今も世界のどこかでは無益な争い事が起きています。
でも、オバマ大統領が尊敬する人物に、マハトマ・ガンディーをあげていることが、私には大きな救いです。
ガンディーの教えは必ず人々を幸せにするものだと思います。
非常に難しい民族の違いや宗教の違いをも超越できる思想だと思いますから、世界の指導者達の根底には非暴力主義の思想があってほしいと願っています。
そして、世界の指導者たちだけじゃなく、私たち自身もガンディーの数多くの教えの中から、何か一つでもガンディーの教えに沿って生きるように心がけることを日々の暮らしの中で実践するように努めたいと思います。
今日のガンディーの言葉「決して希望を失わない人のみが、リーダーである事が出来る。」「大きな事ではなく、良い事を考えよう。」「支えとして神を持っている人を、無力の人と見なすことは罪である。」「本当の弱さは外面でなく、心の中にある。」「我々の理想に近づけば近づくほど、我々は信頼するようになる。」
投稿者 jizai3 : 17:08 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月 4日
お幸せに!


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投稿者 jizai3 : 17:39 | コメント (0) | トラックバック
バッハホールに流れた心やすらぐ歌声と十五夜お月様を眺めることが出来た充実の昨日を過して


Blog写真は、昨日午後3時「菅原洋一・英介ファミリーコンサートinバッハホール」開演前の会場の様子と、心やすらぐ音楽を聴いた後に加美町のレストランの前で見た十五夜のお月様です。とても充実した時間を過した夜は幸せでした。
今年77歳になる菅原洋一さんの歌声はとっても素敵でした。
歌に対する情熱と日々の努力と、優しい息子・英介さんのピアノとソリストの永山さんの伴奏にのせて歌う菅原洋一さんの歌は心やすらぐ音楽で心の奥深いところにしっかりと届く歌声でした。
菅原洋一さんも、「このコンサートホールは日本一ですね!」と、一曲一曲心を込めて歌ってくださいました。
私には、本当に久しぶりのバッハホールでしたが、海外でも有名なバッハホールは、包み込むような音楽をとても優しく私たちの客席に届けてくれました。
歌い終わった時に、手を合わせるような菅原さんのしぐさは、音楽に対する敬意と、歌えることの喜びと感謝を表わしていました。
一人の歌手としてしての人間性を感じました。
心やすらぐ音楽は、私たちの心をとても豊かにしてくれました。
今日のガンディーの言葉「真の愛は、どんな疲労をも取り除く」
投稿者 jizai3 : 08:14 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月 3日
「菅原洋一・英介ファミリーコンサート」inバッハホールの今夜は十五夜!


Blog写真は、今年高校を退職したI先生のカッコイイライダーの姿です。大きな責任を果たし終えた先生は、大変活き活きしていました。第2の人生を謳歌していらっしゃるI先生はとっても素敵でした。
今夜は十五夜です。
天気予報では全国的にきれいなお月様を見ることが出来そうです。
子供の頃、十五夜が楽しみでした。すごく日本的で趣のある秋の行事には日本人の優しさを感じていました。
今夜も、きれいなお月様が秋空に映えることを楽しみにしています。
私たちは、明日は主人の姪の結婚式ですし、今月はいろいろな予定が入っていて忙しい神無月になりそうです。
人は、どんな気持ちで人生を生きようとするかで、だいぶ感じることに変化が出てきます。何かを無事終えて、次のステップを踏みしめる時には、意外と力強い一歩を踏み出しますが、、、、失敗が続くと、勇気ある一歩でなく、不安を抱えた一歩になってしまうものです。でも、少し角度を変えて、物事を見つめますと、失敗と思ったことがそれ程の失敗でもなく、もともと失敗をしない人生なんて、味気ないものだと思いますし、失敗から学ぶことって大きいと思います。
I先生の長い教員生活にはいろいろなことがあったようですが、、、でも、ヘルメットをかぶり、手を振ってバイクを操作する先生は本当に活き活きしていました。
「ツーリングにも参加して、すごく楽しかったです!」と、にこやかな笑顔は最高でした。「本当にご苦労様でした。」という言葉を贈りたいと思いました。
I先生にも今夜は、きれいな十五夜をゆっくりご覧いただきたいと思います。
今日のガンディーの言葉「外面の幸せは、心の中の平和が無くては無用である。」
投稿者 jizai3 : 12:19 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月 2日
平成21年松山「秋まつり」のお知らせ


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投稿者 jizai3 : 12:12 | コメント (0) | トラックバック
2009年10月 1日
仙台・宮城「伊達な旅」キャンペーンがはじまりはじまり!


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