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2006年4月15日

大崎の桜便りの中、松山羽黒神社春季例祭

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今日は、春らしい陽気でした。爽やかな4月の風に乗って、太鼓、笛のピィーヒャラ、ラ、の音色に合わせ、羽黒神社の御神輿は、パトカーの先導を受けて交差点を渡り、ギャラリーに近づいて来ました。
4月15日は、松山羽黒神社の春季例祭です。お天気に恵まれ最高の神輿日和でした。

今年も松山春の恒例行事 松山羽黒神社の春季例祭が開催されました。

地域住民の国家安泰、家内安全、五穀豊穣、商売繁盛、、、、、の諸祈願が羽黒神社で行われました。

午後からは、御神輿渡御は執り行なわれ、夕方まで町内を隈なく歩き、羽黒神社春季例祭は終了致しました。数人の子供達もついて廻り、賑やかでした。

この御神輿がやってくると待ちかねた本格的な春がやって来ます。

そして、大崎市古川荒雄公園のさくら、田尻加護坊山のさくら、鳴子川渡のさくら、岩出山の城山公園のさくら、三本木は、鳴瀬川右岸の桜つづみ公園のさくら、松山は、羽黒神社のさくら、お隣町 美里町のさくら、旧南郷町のさくら、、、、、、の桜便りが一斉に届きそうな気配です。


夜にはライトアップというところも増えてきました。ゆっくりと花を愛でる気持ちを持って生きて行きたいと思っておりますが、、、、、、。今年こそは、出来るだけ多くの桜の名所といわれているところ足を運びたいと思っております。

桜を愛でるお花見は日本の人にトテモ似合うと思います。花を見て、桜が一気に花開くエネルギーと、
惜し気も無く思いっきり散る潔さなど、、、、花の美しさだけではなく、人間が学ぶべき事は結構あるなと思いました。

花は咲き誇ることで人を楽しませ、散ることで人生の儚さを教えているのかも知れませんね。

いつもどおり、ギャラリーでトイレ休憩をして、御御輿は、どんどん進んでゆきました。

今日の松山の一日は、御神輿の音色と行列で一日が無事終わりました。

明日は、午後4時から古川アインパルラ浦島において「本間俊太郎と語る大集会」が開催されますが、お天気予報では、曇りのち雨ということです。くれぐれも気をつけてお集り頂きたいと思います。

浦島が満車の時は、古川総合体育館に車をおいて、浦島の送迎バスにお乗りください。


                    <今日の高校野球練習試合結果>

     松高対築館高      第一試合 7:1で勝利。  第二試合 6:9で負けました。


今日のガンディーの言葉 「人生の楽しみを喜ぶのではなく、人を喜ばす事が楽しみである。」

投稿者 jizai3 : 2006年4月15日 13:54

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コメント

春季例祭の様子、宮司さん達のいでたちがとても華やかですね。
きょうはとても気持ちの良い天気でお祭り日よりとなりました。

投稿者 kaz : 2006年4月15日 22:44

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