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2006年4月16日

復活祭の日に本間俊太郎と語る大集会inアインパルラ浦島

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今日は、午後4時からアインパルラ浦島で、「本間俊太郎と語る大集会」が浦島の3F大宴会場いっぱいの人々で座れない、立ち見の人々が出るくらいの最高の盛り上がりの中、古川のアコーディオン奏者の鈴木芳郎氏の「三百六十五歩のマーチ」に合わせて本間ご夫妻が入場し、大集会は始まりました。

本当に想像以上に大勢の人たちがアインパルラ浦島の3Fの大宴会場に溢れんばかりに人々が集まりました。日曜日の午後のくつろぎタイムにこれ程までに大勢の方々が一同に介し懐メロのアコーディオン
演奏を聴き一緒に皆さんと懐かしい歌を歌いながらとてもアットホームな雰囲気の中、大集会がスタートしました。

マーチと拍手に迎えられて本間ご夫妻が大勢の人達が温かく見守る中、ステージに上がりました。

若い人たちからお二人は花束を頂き嬉しそうでした。

その後は、本間俊太郎後援会会長 今野宗禅氏が、開会挨拶をし、今までの経過報告をして終盤に向けてのご支援をお願いしました。

その後、私を含めて古川 板橋さん、岩出山 野村氏、松山 小野寺、最後は、田尻 峯浦氏と、男性2人、女性2人が激励の言葉を述べました。

他の人は、それぞれに上手に激励の言葉を贈りましたが、私は途中で、本間さんに対する心無い文章などを思い出し、又、主人の自主廃業のことや病気のことを思い出し、人生に躓いても生き直そうと必死に立ち上がった時のことなどを思い出してしまい、声が詰まり、涙を流してしまいました。

話をしていて泣いた事は生まれて初めてで、こんな風になった自分に対して大変驚いてしまいました。

本当に伝えたいことの三分の二しか伝えられず申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

私と共にもらい泣きをしている人たちの姿を見て、涙がでて困りました。

その後、力強く本間俊太郎氏がご挨拶をし、民本主義の吉野作造先生の精神を大切にして大崎市の町づくりをみんなで考えたいと知恵を出し汗をかき、地域の人が暮らしやすい地域づくりをみんなで考えましょうと話し、浄土は今、皆さんが暮らしている所ですよと話しました。この考えはとても大事な考え方だと思いました。私も全く同感です。その後、これからの二週間頑張りますと宣言し、会場の皆さんにも一緒に頑張って頂きたいとお願いをして、文学的な漢詩の言葉で締めくくりました。

本間夫人も感激的な感謝の言葉を述べ、若い大衡氏のガンバロー三唱のシュプレヒコールが会場いっぱいに高らかに響き渡り、三本木 中鉢氏の閉会挨拶で締めくくり、その中で中鉢さんは、今日は何の日かご存知ですか?と、皆さんに問いかけました。    本日は、「復活祭」でした。

私達の今日の大集会に大変相応しい日だと思いました。

丁度、2時間の会合でしたが、素晴しい余韻を残し大集会は大成功でした。

告示までと、告示一週間を頑張りきり、当選ゴール目指して最後まで走り続けたいと再確認しました。


今日のガンディーの言葉「精神は、善良な人々の仲間がいなければ、干上がってしまう。」
          「人の心が、天の光で一杯であれば、その人の道に憚る障害物は消え去るであろう。」

投稿者 jizai3 : 2006年4月16日 20:53

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コメント

きょうはお疲れ様でした。心からの声はどんな美辞麗句よりも
聴衆の胸を打つものです。

投稿者 kaz : 2006年4月16日 23:01

自分もその場にいましたよ。
もらい泣きしてしまいました。
そういえば、前のご年配の男性もめがねはずしてハンカチで涙拭いていました。

ご苦労様でした。

投稿者 よしお : 2006年4月17日 09:48

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