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2006年1月 1日

新年あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます。
2006年、1月1日 新しい年の幕開けです。今年はどんな年になるのでしょうか?
JK-blogをご覧の皆様方の健康とお幸せを心からお祈り申し上げます。本年も宜しくお願い致します。

2006年がスタートしました。

ギャラリー、新年最初のお客様は、お隣の小牛田町の後藤一蔵先生です。

主人と二人で後藤先生の話をしていたら、「あけましておめでとうございます」と、後藤先生がいらっしゃって、3人で「今年はきっと良い年になりそうですね」と言って初笑いをしました。

後藤先生は、「今年、松山町は、大崎市になるから、地域見直しの良い時に合併をして良い形での船出が出来ると思いますよ。」と、とても素晴しい言葉を贈って下さいました。

「地域防災」を根底に置き、地域を見直してみると地域共同体の新たな人間関係が築けると思います。
何と言っても人的環境は一番大事です。
地域は、そこで暮らす人々との信頼関係が、いろいろな問題を解決する糸口になると思います。

後藤先生は、「私は、松山町の町民ではありませんが、準松山町民のつもりで、松山町のことをご一緒に考えて行きたいと思います。」と、大変心強いお言葉を頂き、新年早々大感謝です。

後藤先生は、「防災」ということについて、ご自分のHPで、論文をたくさん発信なさっています。

月に1度の割合で更新なさっています。各町の区長さんなど、防災責任者の方がご覧になると大変参考になると思いますので、是非ご覧頂きたいと思います。

       *「後藤一蔵」(ごとういちぞう)で、簡単に検索できます。

今日平成18年1月1日 元旦に、「自在窯&ギャラリー」のHP 新着情報でタヒチ大統領府招聘事業
「ネオ・ジャポニズムinタヒチ2006」のことをお知らせしました。

2月に地上最後の楽園と言われている「タヒチ」で、両国の友好親善の集大成として、文化交流事業が開催されます。

タヒチ日本芸術文化大賞選抜展の開催です。

会期は2006年2月14日~17日 
会場はパペーテ市庁舎です。

南太平洋の真ん中に浮かぶ島、フレンチポリネシア・タヒチ。

ゴーギャンがパリを離れ最も愛したコバルトブルーの海と紺碧の空、見事な珊瑚礁、高くそびえる山々。

人は、タヒチを「最後のユートピア」と呼んでいます。

2004年に初めて南国タヒチで「タヒチ日本祭り」を開催し、成功裏に終り、今年2006年・2月に文化交流事業の集大成を迎えるのだそうです。

パペーテ在住のゴーギャンのお孫さん、マルセル・タイ氏からも日本芸術を歓迎するというメッセージが送られてきました。

今回は、辰砂壺「豊穣」を出展します。

来春「大崎市」になる松山町ですが、新市大崎市の基幹産業の米作りを彷彿させる張りのあるフォルム
「米びつ」を連想させる壺で、小野寺重一の農機具販売店経営者として総括の意味が込められている、
「実りの秋」収穫の感謝を現わしている作品です。

「豊穣」が、地上最後の楽園 タヒチの人たちからも収穫の喜びを共感して頂けたら幸いです。

世界中、何処ででも食物が実り、収穫できることはハッピーな出来事です。

食は、生命につながる大事な人間の営みです。その営みを大事に想う優しい心が、人間性回復の萌しだと思います。

2006年は、こんなことをもう一度、原点に立ち返って考える年にしたいと思います。


今日のガンディーの言葉 「我々は、善良な人たちの友を探しています。何故なら善良な人たちの集まりは、我々の精神の糧だからです。」


投稿者 jizai3 : 2006年1月 1日 16:21

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コメント

あけましておめでとうございます。
こちらこそ本年もどうぞよろしくお願いいたします。
「豊穣」が今度はタヒチへ旅立つのですか。
タヒチの人たちはお米をたべるかどうかわかりませんけど
豊かな実りを象徴しているような「豊穣」のフォルムにきっと何か
懐かしいものを感じるのではないでしょうか。

投稿者 kaz : 2006年1月 1日 20:28

明けましておめでとうございます。
本年もよろしく。いつもブログみせていただいています。お隣のルースちゃんの写真も時々UPしてください。

投稿者 david : 2006年1月 3日 09:13

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