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2005年5月30日

松山シニアクラブの紹介

60歳以上の、元気人たちのソフトボールを愛する人達の集まりです。
松山シニアクラブの最高齢者は72歳の、「すこぶる元気健康お達者人」です。
今年、4月29日(みどりの日) 「一ノ蔵杯」 12チーム出場の中で優勝しました。 

今朝、松山シニアクラブの監督兼名選手のSさんが、ギャラリーにいらっしゃいました。
大変なスポーツマンで、運動神経抜群の方です。

昨年、宮城県シニアソフトボール連盟主催の「ねんりんピック全国大会」が、群馬県であり、松山シニアクラブは、四国の香川県と対戦して、1:0で破れたそうですが、とても良い試合だったそうです。

今年 5月22日(日) 岩沼シニアクラブと対戦。 12:3で勝利。
    5月29日(日) 広瀬シニアクラブと対戦。 3:2で勝利。

    8月6日、7日(土、日)  東北大会開催予定 (松山町球場に20チームが集合します。)

野球とソフトボールの大きな違いは、ソフトボールは、手からボールが離れた時のみ、走ることが出来るそうで、あとは、ベースについていなければならないそうです。他にも、異なることは沢山あるそうですが走塁に関しての事がルール上、大きく異なる事だそうです。

K会長率いる、「松山町野球協会」 50周年記念行事では、松小のスポーツ少年団 松山シャークスと
松山シニアクラブの方達と野球試合を開催したそうです。
元気おじいさん達と孫達との戦いは、3:2で、松山シニアクラブ、元気おじいさんチームの勝利だったそうです。「まだまだ、孫達には負けられない。」と自信満々でした。

松山町には、このように、野球、テニス、卓球など、強い伝統のあるスポーツクラブの輝かしい歴史があります。
今、松山町は、野球が最も話題になっていますが、小学生から、中学生、松山高校野球部、そして、シニアクラブまで、太いつながりがある事を知り、世代を超えた大きな力の存在と、改めて全国的にも有名な、 名将氏家規夫監督と松山町とのご縁の深さに摩訶不思議さを感じております。

今日のガンディーの言葉「過去は我々の人生にあるが、我々は過去に存在しているわけではない。我々は、現在に生きているのだ。我々は未来を作る人だ。が、未来に存在しているのではない。」

投稿者 jizai3 : 2005年5月30日 14:06

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コメント

松山シャークスと松山シニアクラブの方達との試合なんてあるんですか、聞いただけでほほえましいです。松山シニアクラブの方達がお元気なのはスポーツで鍛えた精神力と体力なのでしょうね。気持ちは20・30代位?陰ながら体力作り・維持には励んでいらっしゃることでしょう。
ガンディーさんの言葉、「きょう何をしたかで、未来が決まる」ということでしょうか。緊張しますね。

投稿者 kaz : 2005年5月31日 06:51

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