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2005年5月31日
第16回 おおさき地域創造研究会に参加して

昨日、19時から三本木町役場 研修室に於いて 第16回おおさき地域創造研究会が開催されました。
新市、大崎市の住民自治活動組織についての意見交換がなされました。
何の為の自治組織なのか。目的を持ち。どうするのか。どれくらいの事が実行可能か。
良く話し合い、自治を育む心を共有することが大事。
大崎市は、一市六町、七色の光を放つ再生都市になろうとしています。
七色のレインボウカラーが、それぞれに自分の地域の特徴を出し合って輝くことが出来たら素晴らしいと思います。
今回は、「大崎市流 住民自治活動組織 イメージ図」というものを頂きましたが、(仮)住民の地域つくりの核 これは、今までの各町の行政中心のまちづくり協議会の事で、自主活動組織(仮)地域づくり協議会が、今回学んでいる区域単位、事業分野ごとの単位、我々一人一人の住民が実働隊となって動く事になる、各種支援連携を組み、新市と協働関係を保ち、諮問機関を設け、意見、提言などをしながら、財政支援、人的支援、情報提供などを受けるものと理解しました。
地域コミュ二テイに於ける今後の自治のあり方はについては、我々の生活に直接に結びつくだけに極めて重要な課題となります。行政主導から本格的な、市民による市民の為の地域自治へ移行するわけです。これこそが、地方分権そのものの姿になるわけです。地方分権の確立です。
久しぶりに、講師の櫻井常矢先生の話を聞いて、「おおさきし」と言う枠組みの中で、古川市の人々、三本木町の人々、岩出山町の人々、松山町の人々、、、、、と、鳴子町の人の参加はありませんでしたが、それぞれに来春、一緒になろうとしている人達が市民レベルで同じ席に着き、同じ目的意識を持ち
情報交換、意見交換をしている様子を見て、櫻井先生の指導力の素晴らしさに感服しました。
中でも、櫻井先生は、「その町の独自の文化、歴史などは、各種団体の合併が進んでも、一緒にせず、
別々なものとして重んじるべき。」とはっきりおっしゃっていました。
私は、各町の「文化協会」的なものは、いままでどおりで行い、他の町は参加協力型で集まって開催する事が、一番七色の光を光り輝かせる事になると思っていましたので、同感でした。
お祭り的なこと、伝統的なこと、みんなが楽しくなり元気の出てくる様な事柄を大切にする合併であってほしいと思います。楽しく元気になる事を大切にする集まりを持つ地域の住民達は、そこで暮らせる事をありがたく思うはずです。
今日、ギャラリーの玄関入り口に、[ホップクラブ主催]のポスター 『あ・そ・ぼ』 を貼りました。
6月11日(土)9:30~12:00 松山町公民館2f
手品ショーあり、人形劇あり、ながなわとび、たけうま、七夕つくり、囲碁、おてだま、
けんたま、まりつき、パンブーダンス、、。子供達が、目を輝かせて喜びそうな、夢のあるポスターです。
私は、このような楽しい行事をずーと大切にすることが出来るような合併を望んでいます。
今日のガンディーの言葉 「ひとつの理想を黙想する事は、理想の範囲を広げはしない。しかし、確かに
黙想はその考えの深度を掘り下げる。」
投稿者 jizai3 : 2005年5月31日 16:47
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コメント
「あ・そ・ぼ」のポスターを3枚も貼っていただき主催者側から厚くお礼申し上げます。子ども達と遊ぶことは、実は大人もとても楽しいことです。6月11日土曜日、皆で遊びましょ!!待ってま~す。
これからの地域づくりは住民次第という感じがします。魅力的な地域になるかどうかはやる気のある住民が多いか少ないかによって決まり、今よりも格差も広がる可能性がありますね。
投稿者 kaz : 2005年5月31日 21:48